TED日本語 - ケヴィン・スラヴィン: アルゴリズムが形作る世界

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内容

ケヴィン・スラヴィンは、アルゴリズムのためにデザインされ、コンピュータプログラムによるコントロールが広がり続ける世界に我々は生きていると言います。TEDGlobalで行われたこの魅惑的な講演で、彼は複雑なコンピュータプログラムがいかに多くのことを決しているかを示しています。諜報戦略、株価、映画の脚本、建築デザイン。そして私たちがもはや読めもしなければ結果をコントロールすることもできないコードを書いていることに警鐘を鳴らしています。

Script

この写真は マイケル・ナジャーによるものです 実際アルゼンチンに行って 撮ってきたという意味で 本物の写真ですが フィクションでもあります 後でいろいろ手が加えられているからです 何をしたかというと デジタル加工をして 山の稜線の形を ダウジョーンズのグラフにしたのです だからご覧いただいている 谷に落ち込んでいる絶壁は 2008年の金融危機です この写真は 私たちが 谷の深みにいたときに作られました 今はどこにいるのか分かりません こちらは香港の ハンセン指数です 似たような地形ですね どうしてなんでしょう?

これはアートであり メタファーです でも重要なのは これが牙のあるメタファーだということです その牙のために 今日はひとつ 現代数学の役割を 再考したいと思います 金融数学でなく もっと一般的な数学です ここにあるのは 世界から何かを ただ引き出していたものが 世界を形作り始めるようになる という変化です 私たちの周りの世界にせよ 私たちの中の世界にせよ 具体的に言うと それはアルゴリズムです アルゴリズムというのは コンピュータが判断をするときに使う ある種数学的なものです 繰り返しの中で アルゴリズムは 真実への感覚を備えるようになり そして骨化し 石灰化して 現実になるのです

このことを考えるようになったのは 2、3年前に大西洋を渡る飛行機の中で 私と同年代のハンガリー出身の 物理学者と隣り合わせ 言葉を交わした時でした 冷戦時代のハンガリーの物理学者たちが どんなものだったのか聞いてみました 「どんなことをしていたんでしょう?」

「もっぱらステルスを見破るということです」

「いい仕事ですね 面白そうです どういう仕組みなんですか?」 これを理解するためには ステルスの仕組みを知る必要があります ものすごく単純化して説明しますが 空中の156トンの鋼鉄の塊が 単にレーダーをくぐり抜けるというのは 基本的にできません 消すことはできないのです しかし巨大なものを 何百万という小さなものに 何か鳥の大群のようなものに 変えることはできます するとそれを見たレーダーは 鳥の群れだと 勘違いします この点でレーダーというのは あまり有能ではないのです

それで彼は言いました 「ええ でもそれはレーダーの話です だからレーダーは当てにしませんでした 電気的な信号 電子通信を見る ブラックボックスを作ったのです そして電子通信をしている鳥の群れを見たら これはアメリカ人がかんでいるなと考えたわけです」

私は言いました 「そりゃいい 60年の航空学研究を 打ち消していたわけですね それで第二幕は何ですか? その後はどんなことをしているんですか?」

彼は「金融業界です」 と答えました 「なるほど」 最近ニュースでよく耳にしていたからです 「どんな具合になっているんですか?」と聞くと 「ウォールストリートには物理学者が2千人います 私はその1人です」ということでした 「ウォールストリートのブラックボックスは何なんでしょう?」 「そう聞かれたのは面白いですね 実際それはブラックボックス・トレーディングと呼ばれているからです アルゴ・トレーディングとか アルゴリズム・トレーディングと言うこともあります」 アルゴリズム・トレーディングが発展したのは ある部分 金融機関のトレーダーたちが 米国空軍と同じ問題を抱えていたからです 動く点がたくさんあって P&Gであれ アクセンチュアであれ マーケットで百万という株を 動かしています それを全部同時にやるのは ポーカーですぐに全財産賭けるようなものです 手の内を明かすことになります だから彼らはその大きなものを ・・・アルゴリズムがここで出てくるのですが 百万という小さなトランザクションに 分割する必要があります そしてその魔術的で怖いところは 大きなものを 百万の小さなものへと 分割するのと同じ数学が 百万の小さなものを見つけてまとめ マーケットで実際何が起きているのか 見極めるためにも使えるということです

だから今株式市場で 何が起きているのかのイメージがほしいなら それは隠そうとするたくさんのプログラムと それを解き明かし 出し抜こうとする たくさんのプログラムのせめぎ合いということです これは大変結構なことです 米国株式市場の 70%がそうなのです 皆さんの年金とか ローンといったものの 70%がそうやって動いているのです

それで何か悪いことがあるのでしょうか? 一年前のことですが 株式市場全体の9%が 5分間で消えてなくなりました 「2時45分のフラッシュ・クラッシュ」と呼ばれています 9%が突如消えてなくなり 今日に至るまで誰も 本当のところ何が起きたのか分からないのです 誰が仕組んだことでもありません 誰かがコントロールしていたわけでもありません 彼らが持っていたのは 数字が表示されている モニタと 「停止」と書かれた 赤いボタンだけです

私たちがやっているのは もはや自分では読めないものを 書くということです 判読できないものを 書いているのです 自分たちの作った世界で 実際何が起きているのか 私たちは感覚を失っており それでも前に進み続けています ボストンにNanexという会社があって 数学や魔法や そのほかよく分からないものを使って あらゆるマーケットデータを見て そこから実際アルゴリズムを見つけ出しており そして彼らが見つけ出したときには 引っ張り出して 蝶のように標本にするのです 彼らがしているのは 私たちが理解していない巨大なデータに直面したときにすることです つまり 名前とストーリーを 与えるのです これは彼らが見つけたものの例です 「ナイフ」に 「カーニバル」に 「ボストンシャフラー」に 「トワイライト」

可笑しいのは もちろん そういったことはマーケットに限った話ではないということです そういった類のことは 一度見方を覚えると 至る所で目にするようになります たとえばこれ あるハエに関する本を Amazonで見ていると 値段が170万ドルだということに 気づくかもしれません 絶版になっています 今でも

(笑) 170万ドルで買っていたらお買い得でした 数時間後には2,360万ドルまで 上がったからです 送料別で 疑問は 誰も買いもしなければ 売りもしていなかったということです このAmazonで起きた現象は ウォールストリートで起きたのと同じ現象です そしてこのような挙動を見て分かるのは それがアルゴリズムの衝突から 生じたということです アルゴリズムが互いにループの中に捕らわれ 常識的な観点でそれを監視する 人間の目がなかったということです 「170万ドルはちと高くないか?」 (笑)

Amazonでのことは Netflixでも同じです Netflixはこれまでに何度となく アルゴリズムを変えてきました 最初は「シネマッチ」で その後たくさんのアルゴリズムを試しています 「ダイナソー・プラネット」に「グラビティ」 現在使っているのは「プラグマティック・ケイオス」です プラグマティック・ケイオスがしようとするのは 他のNetflixのアルゴリズムと同じことです ユーザの頭の中のファームウェアを 把握しようとするのです ユーザが次に見たいであろう映画を おすすめできるように これはとても難しい問題です しかし問題の難しさや 私たちによく分かっていないという事実が プラグマティック・ケイオスの効果を 弱めることはありません プラグマティック・ケイオスは 他のNetflixのアルゴリズム同様 最終的には借りられる映画の 60%を言い当てています ユーザについての1つの考えを表す 一片のコードが 映画レンタルの60%をもたらしているのです

もし映画の評価を 作る前にできたとしたらどうでしょう? 便利ではないでしょうか? イギリスのデータ分析専門家がハリウッドにいて ストーリーを評価するアルゴリズムを作っています Epagogixという会社です 脚本をそのアルゴリズムにかけると 数値として 3千万ドルの映画だとか 2億ドルの映画だと言い当てるのです 問題はこれはGoogleではないということ 情報でも 金融統計でもなく 文化なんです ここで目にしているのは ・・・ まあ普通は目にしないかもしれませんが 文化の物理学だということです もしそれがある日 ウォールストリートのアルゴリズムのように クラッシュしておかしくなったとしたら どうやってそれが分かるのか? どんな風に見えるのか?

そしてこれは家庭の中にもあります これはリビングで競い合っている2つのアルゴリズムです この2つのロボットは 「きれい」ということについて随分違った考えを持っています スローダウンして 電球をつけてやればそれがわかります 寝室の隠れた建築家のようなものです そして建築自体が アルゴリズムによる最適化の対象となるという考えも 突飛というわけではありません 非常に現実的なことで 身の回りで起きていることなのです

一番よく分かるのは 密閉された金属の箱の中にいるときです 行先制御エレベータと呼ばれる 新式のエレベータです どの階に行きたいのか エレベータに乗る前に 指定する必要があります ビンパッキングアルゴリズムが使われています みんなにエレベータを好き勝手に選ばせるような 馬鹿なことはしません 10階に行きたい人は2番エレベータに 3階に行きたい人は5番エレベータにという具合にやります これの問題は みんながパニックを 起こすということです なぜか分かりますか? このエレベータは 大事なものを欠いているからです ボタンみたいな (笑) みんなが使い慣れているものです このエレベータにあるのは 増えたり減ったりする数字と 「停止」と書かれた赤いボタンだけです これが私たちのデザインしようとしているものです 私たちはこの機械の言葉に合わせて デザインしているのです そうやってどこまで行けるのでしょう? すごく遠くまで行けるのです

ウォールストリートの話に戻りましょう ウォールストリートのアルゴリズムは 何よりも1つのこと スピードに依存しています ミリ秒とかマイクロ秒という単位で動いています マイクロ秒というのがどんなものかというと マウスクリックには50万マイクロ秒かかる と言えば 感覚としてわかるでしょう しかしウォールストリートのアルゴリズムでは 5マイクロ秒遅れたら 負けるのです だから皆さんがアルゴリズムなら 私がフランクフルトで出会った建築家のような人間を探すことでしょう 彼は高層ビルを空洞にしています 家具のような人間が使うためのインフラはすべて取り去って 床を鉄骨で補強し サーバの山を積み上げられるようにするのです それもすべて アルゴリズムが インターネットに近づけるようにするためです

インターネットは分散システムだと皆さんお考えでしょう もちろんそうですが それは場所として分散しています ニューヨークでは これが分散の元です コロケーションセンターが ハドソン通りにあります ここはまさにケーブルがこの都市に出てくる場所です この場所から離れるたびに 何マイクロ秒かずつ遅れることになります ウォールストリートのこの辺にいる 「マルコポーロ」とか「チェロキーネーション」といった連中は コロケーションセンターのまわりの 空洞化されたビルに入り込んだ この連中に対して 8マイクロ秒遅れをとることになります そういうことが起き続けているのです ビルが空洞にされています なぜなら どのような見地から見ても その場所から「ボストンシャフラー」みたいに 利益を絞り出せる者は他にいないからです

しかし ズームアウトしてみると ニューヨークとシカゴの間に 825マイルのトンネルがあるのが分かります Spread Networksという会社によって この何年かの間に作られたものです この2つの都市を結ぶ 光ケーブルで マウスクリックの37倍の速さで 信号を伝えることができます それがすべてアルゴリズムのため カーニバルやナイフのためのものなのです 考えてみてください 私たちはアメリカ中を ダイナマイトとロックソーで切り進んでいるのです アルゴリズムが3マイクロ秒 早く売買できるようにするために 人の知ることのない コミュニケーションフレームワークのために それが「明白なる使命」であるかのように 常に新たなフロンティアを求めているのです

あいにくと 私たちには難しい仕事が待ち構えています これは単なる理論ですが MITの数学者によるもので 正直なところ 彼らの言うことの 多くは理解できません 何か光円錐とか量子もつれがどうのという話で どれも私にはよくわかりません しかしこの地図ならわかります この地図が表しているのは 赤い点で示される市場で儲けようと思ったら そこは人のいる所 都市ですが 最大の効率を得るためにサーバを 青い点のところに置く必要があるということです お気づきかもしれませんが 青い点の多くは海の真ん中にあります それが私たちのするであろうことです 泡かプラットフォームでも作るのでしょう 水をどけて 無からお金を引き出すのです 輝かしい未来です アルゴリズムにとっては

(笑)

実際に興味深い部分はお金ではなく お金が動機付けるものです 私たちは アルゴリズム的な効率で 地球を変えつつあります そういう観点で 前に戻って マイケル・ナジャーの写真を見れば あれはメタファーではなく 予言だということに気づくでしょう 私たちが起こしている 地殻変動的な 数学の影響に対する予言です 地形はいつもこのような 奇妙で不安定な人間と自然の コラボレーションによって作られてきました しかし今では第三の共進化の勢力があります アルゴリズムです ボストンシャフラーに カーニバル そういったものを自然の一部として理解する必要があるでしょう ある意味では実際そうなのですから

どうもありがとうございました

(拍手)

This is a photograph by the artist Michael Najjar, and it's real, in the sense that he went there to Argentina to take the photo. But it's also a fiction. There's a lot of work that went into it after that. And what he's done is he's actually reshaped, digitally, all of the contours of the mountains to follow the vicissitudes of the Dow Jones index. So what you see, that precipice, that high precipice with the valley, is the 2008 financial crisis. The photo was made when we were deep in the valley over there. I don't know where we are now. This is the Hang Seng index for Hong Kong. And similar topography. I wonder why.

And this is art. This is metaphor. But I think the point is that this is metaphor with teeth, and it's with those teeth that I want to propose today that we rethink a little bit about the role of contemporary math -- not just financial math, but math in general. That its transition from being something that we extract and derive from the world to something that actually starts to shape it -- the world around us and the world inside us. And it's specifically algorithms, which are basically the math that computers use to decide stuff. They acquire the sensibility of truth because they repeat over and over again, and they ossify and calcify, and they become real.

And I was thinking about this, of all places, on a transatlantic flight a couple of years ago, because I happened to be seated next to a Hungarian physicist about my age and we were talking about what life was like during the Cold War for physicists in Hungary. And I said, "So what were you doing?"

And he said, "Well we were mostly breaking stealth."

And I said, "That's a good job. That's interesting. How does that work?" And to understand that, you have to understand a little bit about how stealth works. And so -- this is an over-simplification -- but basically, it's not like you can just pass a radar signal right through 156 tons of steel in the sky. It's not just going to disappear. But if you can take this big, massive thing, and you could turn it into a million little things -- something like a flock of birds -- well then the radar that's looking for that has to be able to see every flock of birds in the sky. And if you're a radar, that's a really bad job.

And he said, "Yeah." He said, "But that's if you're a radar. So we didn't use a radar; we built a black box that was looking for electrical signals, electronic communication. And whenever we saw a flock of birds that had electronic communication, we thought, 'Probably has something to do with the Americans.'"

And I said, "Yeah. That's good. So you've effectively negated 60 years of aeronautic research. What's your act two? What do you do when you grow up?"

And he said, "Well, financial services." And I said, "Oh." Because those had been in the news lately. And I said, "How does that work?" And he said, "Well there's 2,000 physicists on Wall Street now, and I'm one of them." And I said, "What's the black box for Wall Street?" And he said, "It's funny you ask that, because it's actually called black box trading. And it's also sometimes called algo trading, algorithmic trading." And algorithmic trading evolved in part because institutional traders have the same problems that the United States Air Force had, which is that they're moving these positions -- whether it's Proctor & Gamble or Accenture, whatever -- they're moving a million shares of something through the market. And if they do that all at once, it's like playing poker and going all in right away. You just tip your hand. And so they have to find a way -- and they use algorithms to do this -- to break up that big thing into a million little transactions. And the magic and the horror of that is that the same math that you use to break up the big thing into a million little things can be used to find a million little things and sew them back together and figure out what's actually happening in the market.

So if you need to have some image of what's happening in the stock market right now, what you can picture is a bunch of algorithms that are basically programmed to hide, and a bunch of algorithms that are programmed to go find them and act. And all of that's great, and it's fine. And that's 70 percent of the United States stock market,70 percent of the operating system formerly known as your pension, your mortgage.

And what could go wrong? What could go wrong is that a year ago,nine percent of the entire market just disappears in five minutes, and they called it the Flash Crash of 2: 45. All of a sudden,nine percent just goes away, and nobody to this day can even agree on what happened because nobody ordered it, nobody asked for it. Nobody had any control over what was actually happening. All they had was just a monitor in front of them that had the numbers on it and just a red button that said, "Stop."

And that's the thing, is that we're writing things, we're writing these things that we can no longer read. And we've rendered something illegible, and we've lost the sense of what's actually happening in this world that we've made. And we're starting to make our way. There's a company in Boston called Nanex, and they use math and magic and I don't know what, and they reach into all the market data and they find, actually sometimes, some of these algorithms. And when they find them they pull them out and they pin them to the wall like butterflies. And they do what we've always done when confronted with huge amounts of data that we don't understand -- which is that they give them a name and a story. So this is one that they found, they called the Knife, the Carnival, the Boston Shuffler, Twilight.

And the gag is that, of course, these aren't just running through the market. You can find these kinds of things wherever you look, once you learn how to look for them. You can find it here: this book about flies that you may have been looking at on Amazon. You may have noticed it when its price started at 1.7 million dollars. It's out of print -- still ...

(Laughter) If you had bought it at 1.7, it would have been a bargain. A few hours later, it had gone up to 23.6 million dollars, plus shipping and handling. And the question is: Nobody was buying or selling anything; what was happening? And you see this behavior on Amazon as surely as you see it on Wall Street. And when you see this kind of behavior, what you see is the evidence of algorithms in conflict, algorithms locked in loops with each other, without any human oversight, without any adult supervision to say, "Actually,1.7 million is plenty." (Laughter)

And as with Amazon, so it is with Netflix. And so Netflix has gone through several different algorithms over the years. They started with Cinematch, and they've tried a bunch of others -- there's Dinosaur Planet; there's Gravity. They're using Pragmatic Chaos now. Pragmatic Chaos is, like all of Netflix algorithms, trying to do the same thing. It's trying to get a grasp on you, on the firmware inside the human skull, so that it can recommend what movie you might want to watch next -- which is a very, very difficult problem. But the difficulty of the problem and the fact that we don't really quite have it down, it doesn't take away from the effects Pragmatic Chaos has. Pragmatic Chaos, like all Netflix algorithms, determines, in the end,60 percent of what movies end up being rented. So one piece of code with one idea about you is responsible for 60 percent of those movies.

But what if you could rate those movies before they get made? Wouldn't that be handy? Well, a few data scientists from the U.K. are in Hollywood, and they have "story algorithms" -- a company called Epagogix. And you can run your script through there, and they can tell you, quantifiably, that that's a 30 million dollar movie or a 200 million dollar movie. And the thing is, is that this isn't Google. This isn't information. These aren't financial stats; this is culture. And what you see here, or what you don't really see normally, is that these are the physics of culture. And if these algorithms, like the algorithms on Wall Street, just crashed one day and went awry, how would we know? What would it look like?

And they're in your house. They're in your house. These are two algorithms competing for your living room. These are two different cleaning robots that have very different ideas about what clean means. And you can see it if you slow it down and attach lights to them, and they're sort of like secret architects in your bedroom. And the idea that architecture itself is somehow subject to algorithmic optimization is not far-fetched. It's super-real and it's happening around you.

You feel it most when you're in a sealed metal box, a new-style elevator; they're called destination-control elevators. These are the ones where you have to press what floor you're going to go to before you get in the elevator. And it uses what's called a bin-packing algorithm. So none of this mishegas of letting everybody go into whatever car they want. Everybody who wants to go to the 10th floor goes into car two, and everybody who wants to go to the third floor goes into car five. And the problem with that is that people freak out. People panic. And you see why. You see why. It's because the elevator is missing some important instrumentation, like the buttons. (Laughter) Like the things that people use. All it has is just the number that moves up or down and that red button that says, "Stop." And this is what we're designing for. We're designing for this machine dialect. And how far can you take that? How far can you take it? You can take it really, really far.

So let me take it back to Wall Street. Because the algorithms of Wall Street are dependent on one quality above all else, which is speed. And they operate on milliseconds and microseconds. And just to give you a sense of what microseconds are, it takes you 500,000 microseconds just to click a mouse. But if you're a Wall Street algorithm and you're five microseconds behind, you're a loser. So if you were an algorithm, you'd look for an architect like the one that I met in Frankfurt who was hollowing out a skyscraper -- throwing out all the furniture, all the infrastructure for human use, and just running steel on the floors to get ready for the stacks of servers to go in -- all so an algorithm could get close to the Internet.

And you think of the Internet as this kind of distributed system. And of course, it is, but it's distributed from places. In New York, this is where it's distributed from: the Carrier Hotel located on Hudson Street. And this is really where the wires come right up into the city. And the reality is that the further away you are from that, you're a few microseconds behind every time. These guys down on Wall Street, Marco Polo and Cherokee Nation, they're eight microseconds behind all these guys going into the empty buildings being hollowed out up around the Carrier Hotel. And that's going to keep happening. We're going to keep hollowing them out, because you, inch for inch and pound for pound and dollar for dollar, none of you could squeeze revenue out of that space like the Boston Shuffler could.

But if you zoom out, if you zoom out, you would see an 825-mile trench between New York City and Chicago that's been built over the last few years by a company called Spread Networks. This is a fiber optic cable that was laid between those two cities to just be able to traffic one signal 37 times faster than you can click a mouse -- just for these algorithms, just for the Carnival and the Knife. And when you think about this, that we're running through the United States with dynamite and rock saws so that an algorithm can close the deal three microseconds faster, all for a communications framework that no human will ever know, that's a kind of manifest destiny; and we'll always look for a new frontier.

Unfortunately, we have our work cut out for us. This is just theoretical. This is some mathematicians at MIT. And the truth is I don't really understand a lot of what they're talking about. It involves light cones and quantum entanglement, and I don't really understand any of that. But I can read this map, and what this map says is that, if you're trying to make money on the markets where the red dots are, that's where people are, where the cities are, you're going to have to put the servers where the blue dots are to do that most effectively. And the thing that you might have noticed about those blue dots is that a lot of them are in the middle of the ocean. So that's what we'll do: we'll build bubbles or something, or platforms. We'll actually part the water to pull money out of the air, because it's a bright future if you're an algorithm.

(Laughter)

And it's not the money that's so interesting actually. It's what the money motivates, that we're actually terraforming the Earth itself with this kind of algorithmic efficiency. And in that light, you go back and you look at Michael Najjar's photographs, and you realize that they're not metaphor, they're prophecy. They're prophecy for the kind of seismic, terrestrial effects of the math that we're making. And the landscape was always made by this sort of weird, uneasy collaboration between nature and man. But now there's this third co-evolutionary force: algorithms -- the Boston Shuffler, the Carnival. And we will have to understand those as nature, and in a way, they are.

Thank you.

(Applause)

This is a photograph/ by the artist Michael Najjar,/ and it's real,/ in the sense/ that he went there/ to Argentina/ to take the photo.//

この写真は マイケル・ナジャーによるものです 実際アルゼンチンに行って 撮ってきたという意味で 本物の写真ですが

But it's also/ a fiction.// There's a lot of work/ that went into it/ after that.//

フィクションでもあります 後でいろいろ手が加えられているからです

And what he's done/ is he's actually reshaped,/ digitally,/ all of the contours of the mountains to follow the vicissitudes of the Dow Jones index.//

何をしたかというと デジタル加工をして 山の稜線の形を ダウジョーンズのグラフにしたのです

So/ what you see,/ that precipice,/ that high precipice/ with the valley,/ is the 2008 financial crisis.//

だからご覧いただいている 谷に落ち込んでいる絶壁は 2008年の金融危機です

The photo was made/ when we were deep/ in the valley/ over there.//

この写真は 私たちが 谷の深みにいたときに作られました

I don't know/ where we are now.//

今はどこにいるのか分かりません

This is the Hang Seng index/ for Hong Kong.//

こちらは香港の ハンセン指数です

似たような地形ですね

I wonder/ why.//

どうしてなんでしょう?

And this is art.// This is metaphor.//

これはアートであり メタファーです

But I think/ the point is/ that this is metaphor/ with teeth,/ and it's with those teeth/ that I want to propose/ today/ that we rethink a little bit/ about the role of contemporary math --/ not just financial math,/ but math/ in general.//

でも重要なのは これが牙のあるメタファーだということです その牙のために 今日はひとつ 現代数学の役割を 再考したいと思います 金融数学でなく もっと一般的な数学です

That its transition/ from being something/ that we extract and derive from the world/ to something/ that actually starts to shape/ it --/ the world/ around us and the world/ inside us.//

ここにあるのは 世界から何かを ただ引き出していたものが 世界を形作り始めるようになる という変化です 私たちの周りの世界にせよ 私たちの中の世界にせよ

And it's specifically/ algorithms,/ which are basically the math/ that computers use to decide/ stuff.//

具体的に言うと それはアルゴリズムです アルゴリズムというのは コンピュータが判断をするときに使う ある種数学的なものです

They acquire the sensibility of truth/ because they repeat over and over again,/ and they ossify and calcify,/ and they become real.//

繰り返しの中で アルゴリズムは 真実への感覚を備えるようになり そして骨化し 石灰化して 現実になるのです

And I was thinking about this,/ of all places,/ on a transatlantic flight/ a couple of years ago,/ because I happened to be seated next/ to a Hungarian physicist/ about my age/ and we were talking about what life was like/ during the Cold War/ for physicists/ in Hungary.//

このことを考えるようになったのは 2、3年前に大西洋を渡る飛行機の中で 私と同年代のハンガリー出身の 物理学者と隣り合わせ 言葉を交わした時でした 冷戦時代のハンガリーの物理学者たちが どんなものだったのか聞いてみました

And I said,/ "So/ what were you doing?"//

「どんなことをしていたんでしょう?」

And he said,/ "Well/ we were mostly breaking stealth."//

「もっぱらステルスを見破るということです」

And I said,/ "That's a good job.// That's interesting.//

「いい仕事ですね 面白そうです

How does that work?"//

どういう仕組みなんですか?」

And to understand/ that,/ you have to understand/ a little bit/ about how stealth works.//

これを理解するためには ステルスの仕組みを知る必要があります

And so --/ this is an over-simplification --/ but basically,/ it's not/ like you can just pass a radar signal right/ through 156 tons of steel/ in the sky.//

ものすごく単純化して説明しますが 空中の156トンの鋼鉄の塊が 単にレーダーをくぐり抜けるというのは 基本的にできません

It's not just going to disappear.//

消すことはできないのです

But/ if you can take this big, massive thing,/ and you could turn it/ into a million little things --/ something/ like a flock of birds --/ well then/ the radar/ that's looking for that has to be able to see every flock of birds/ in the sky.//

しかし巨大なものを 何百万という小さなものに 何か鳥の大群のようなものに 変えることはできます するとそれを見たレーダーは 鳥の群れだと 勘違いします

And/ if you're a radar,/ that's a really bad job.//

この点でレーダーというのは あまり有能ではないのです

And he said,/ "Yeah."// He said,/ "But that's/ if you're a radar.//

それで彼は言いました 「ええ でもそれはレーダーの話です

So/ we didn't use a radar;/ we built a black box/ that was looking for electrical signals,/ electronic communication.//

だからレーダーは当てにしませんでした 電気的な信号 電子通信を見る ブラックボックスを作ったのです

And whenever we saw a flock of birds/ that had electronic communication,/ we thought,/ 'Probably has something/ to do with the Americans.//'"//

そして電子通信をしている鳥の群れを見たら これはアメリカ人がかんでいるなと考えたわけです」

And I said,/ "Yeah.//

私は言いました

That's good.//

「そりゃいい

So you've effectively negated 60 years of aeronautic research.//

60年の航空学研究を 打ち消していたわけですね

What's your act two?//

それで第二幕は何ですか?

What do you do/ when you grow up?"//

その後はどんなことをしているんですか?」

And he said,/ "Well,/ financial services."//

彼は「金融業界です」 と答えました

And I said,/ "Oh."//

「なるほど」

Because those had been in the news lately.//

最近ニュースでよく耳にしていたからです

And I said,/ "How does that work?"//

「どんな具合になっているんですか?」と聞くと

And he said,/ "Well/ there's 2,000 physicists/ on Wall Street now,/ and I'm one of them."//

「ウォールストリートには物理学者が2千人います 私はその1人です」ということでした

And I said,/ "What's the black box/ for Wall Street?"//

「ウォールストリートのブラックボックスは何なんでしょう?」

And he said,/ "It's funny/ you ask/ that,/ because it's actually called black box trading.//

「そう聞かれたのは面白いですね 実際それはブラックボックス・トレーディングと呼ばれているからです

And it's also sometimes called algo trading,/ algorithmic trading."//

アルゴ・トレーディングとか アルゴリズム・トレーディングと言うこともあります」

And algorithmic trading evolved in part/ because institutional traders have the same problems/ that the United States Air Force had,/ which is/ that they're moving/ these positions --/ whether it's Proctor & Gamble or Accenture,/ whatever --/ they're moving/ a million shares of something/ through the market.//

アルゴリズム・トレーディングが発展したのは ある部分 金融機関のトレーダーたちが 米国空軍と同じ問題を抱えていたからです 動く点がたくさんあって P&Gであれ アクセンチュアであれ マーケットで百万という株を 動かしています

And/ if they do/ that all at once,/ it's like playing poker/ and going all/ in right away.//

それを全部同時にやるのは ポーカーですぐに全財産賭けるようなものです

You just tip your hand.//

手の内を明かすことになります

And so/ they have to find/ a way --/ and they use algorithms/ to do this --/ to break up/ that big thing/ into a million little transactions.//

だから彼らはその大きなものを ・・・アルゴリズムがここで出てくるのですが 百万という小さなトランザクションに 分割する必要があります

And the magic/ and the horror of that is/ that the same math/ that you use to break up/ the big thing/ into a million little things can be used to find a million little things/ and sew them back together/ and figure out/ what's actually happening/ in the market.//

そしてその魔術的で怖いところは 大きなものを 百万の小さなものへと 分割するのと同じ数学が 百万の小さなものを見つけてまとめ マーケットで実際何が起きているのか 見極めるためにも使えるということです

So/ if you need to have/ some image of what's happening in the stock market right now,/ what you can picture/ is a bunch of algorithms/ that are basically programmed to hide,/ and a bunch of algorithms/ that are programmed to go find them and act.//

だから今株式市場で 何が起きているのかのイメージがほしいなら それは隠そうとするたくさんのプログラムと それを解き明かし 出し抜こうとする たくさんのプログラムのせめぎ合いということです

And all of that's great,/ and it's fine.//

これは大変結構なことです

And that's 70 percent of the United States stock market,/70 percent of the operating system formerly known as your pension,/ your mortgage.//

米国株式市場の 70%がそうなのです 皆さんの年金とか ローンといったものの 70%がそうやって動いているのです

And what could go wrong?//

それで何か悪いことがあるのでしょうか?

What could go/ wrong is/ that a year ago,/nine percent of the entire market just disappears in five minutes,/ and they called it/ the Flash Crash of 2:/ 45.//

一年前のことですが 株式市場全体の9%が 5分間で消えてなくなりました 「2時45分のフラッシュ・クラッシュ」と呼ばれています

All of a sudden,/nine percent just goes away,/ and nobody/ to this day can even agree on what happened/ because nobody ordered it,/ nobody asked for it.//

9%が突如消えてなくなり 今日に至るまで誰も 本当のところ何が起きたのか分からないのです 誰が仕組んだことでもありません

Nobody had any control/ over what was actually happening.//

誰かがコントロールしていたわけでもありません

All they had was just a monitor/ in front of them/ that had the numbers/ on it/ and just a red button/ that said,/ "Stop."//

彼らが持っていたのは 数字が表示されている モニタと 「停止」と書かれた 赤いボタンだけです

And that's the thing,/ is/ that we're writing/ things,/ we're writing/ these things/ that we can no longer read.//

私たちがやっているのは もはや自分では読めないものを 書くということです

And we've rendered something illegible,/ and we've lost the sense of what's actually happening/ in this world/ that we've made.//

判読できないものを 書いているのです 自分たちの作った世界で 実際何が起きているのか 私たちは感覚を失っており

And we're starting to make/ our way.//

それでも前に進み続けています

There's a company/ in Boston called Nanex,/ and they use math/ and magic/ and I don't know/ what,/ and they reach into all the market data/ and they find,/ actually sometimes,/ some of these algorithms.//

ボストンにNanexという会社があって 数学や魔法や そのほかよく分からないものを使って あらゆるマーケットデータを見て そこから実際アルゴリズムを見つけ出しており

And when they find them/ they pull them out/ and they pin them/ to the wall/ like butterflies.//

そして彼らが見つけ出したときには 引っ張り出して 蝶のように標本にするのです

And they do/ what we've always done/ when confronted with huge amounts of data/ that we don't understand --/ which is/ that they give them/ a name and a story.//

彼らがしているのは 私たちが理解していない巨大なデータに直面したときにすることです つまり 名前とストーリーを 与えるのです

So this is one/ that they found,/ they called the Knife,/ the Carnival,/ the Boston Shuffler,/ Twilight.//

これは彼らが見つけたものの例です 「ナイフ」に 「カーニバル」に 「ボストンシャフラー」に 「トワイライト」

And the gag is/ that,/ of course,/ these aren't just running through the market.//

可笑しいのは もちろん そういったことはマーケットに限った話ではないということです

You can find these kinds of things/ wherever you look,/ once/ you learn/ how to look for them.//

そういった類のことは 一度見方を覚えると 至る所で目にするようになります

You can find it here:/ this book/ about flies/ that you may have been looking at on Amazon.//

たとえばこれ あるハエに関する本を Amazonで見ていると

You may have noticed it/ when its price started at 1.7 million dollars.//

値段が170万ドルだということに 気づくかもしれません

It's out of print --/ still ...//

絶版になっています 今でも

(Laughter)/ If you had bought it/ at 1.7,/ it would have been a bargain.//

(笑) 170万ドルで買っていたらお買い得でした

A few hours later,/ it had gone up to 23.6 million dollars,/ plus shipping and handling.//

数時間後には2,360万ドルまで 上がったからです 送料別で

And the question is:/ Nobody was buying or selling anything;/ what was happening?//

疑問は 誰も買いもしなければ 売りもしていなかったということです

And you see this behavior/ on Amazon as surely/ as you see it/ on Wall Street.//

このAmazonで起きた現象は ウォールストリートで起きたのと同じ現象です

And when you see this kind of behavior,/ what you see/ is the evidence of algorithms/ in conflict,/ algorithms locked in loops/ with each other,/ without any human oversight,/ without any adult supervision to say,/ "Actually,/1.7 million is plenty."//

そしてこのような挙動を見て分かるのは それがアルゴリズムの衝突から 生じたということです アルゴリズムが互いにループの中に捕らわれ 常識的な観点でそれを監視する 人間の目がなかったということです 「170万ドルはちと高くないか?」

(笑)

And as with Amazon,/ so it is with Netflix.//

Amazonでのことは Netflixでも同じです

And so/ Netflix has gone through several different algorithms/ over the years.//

Netflixはこれまでに何度となく アルゴリズムを変えてきました

They started with Cinematch,/ and they've tried a bunch of others --/ there's Dinosaur Planet;/ there's Gravity.//

最初は「シネマッチ」で その後たくさんのアルゴリズムを試しています 「ダイナソー・プラネット」に「グラビティ」

They're using/ Pragmatic Chaos/ now.//

現在使っているのは「プラグマティック・ケイオス」です

Pragmatic Chaos is,/ like all of Netflix algorithms,/ trying to do the same thing.//

プラグマティック・ケイオスがしようとするのは 他のNetflixのアルゴリズムと同じことです

It's trying to get/ a grasp/ on you,/ on the firmware/ inside the human skull,/ so that it can recommend/ what movie/ you might want to watch/ next --/ which is a very, very difficult problem.//

ユーザの頭の中のファームウェアを 把握しようとするのです ユーザが次に見たいであろう映画を おすすめできるように これはとても難しい問題です

But the difficulty of the problem/ and the fact/ that we don't really quite have it down,/ it doesn't take away/ from the effects/ Pragmatic Chaos has.//

しかし問題の難しさや 私たちによく分かっていないという事実が プラグマティック・ケイオスの効果を 弱めることはありません

Pragmatic Chaos,/ like all Netflix algorithms,/ determines,/ in the end,/60 percent of what movies end up/ being rented.//

プラグマティック・ケイオスは 他のNetflixのアルゴリズム同様 最終的には借りられる映画の 60%を言い当てています

So one piece of code/ with one idea/ about you is responsible/ for 60 percent of those movies.//

ユーザについての1つの考えを表す 一片のコードが 映画レンタルの60%をもたらしているのです

But what if you could rate those movies/ before they get made?//

もし映画の評価を 作る前にできたとしたらどうでしょう?

Wouldn't/ that be handy?//

便利ではないでしょうか?

Well,/ a few data scientists/ from the U.K. are in Hollywood,/ and they have "story algorithms" --/ a company called Epagogix.//

イギリスのデータ分析専門家がハリウッドにいて ストーリーを評価するアルゴリズムを作っています Epagogixという会社です

And you can run your script/ through there,/ and they can tell you,/ quantifiably,/ that that's a 30 million dollar movie or a 200 million dollar movie.//

脚本をそのアルゴリズムにかけると 数値として 3千万ドルの映画だとか 2億ドルの映画だと言い当てるのです

And the thing is,/ is/ that this isn't Google.//

問題はこれはGoogleではないということ

This isn't information.//

情報でも 金融統計でもなく

These aren't financial stats;/ this is culture.//

文化なんです

And what you see here,/ or what you don't really see normally,/ is/ that these are the physics of culture.//

ここで目にしているのは ・・・ まあ普通は目にしないかもしれませんが 文化の物理学だということです

And/ if these algorithms,/ like the algorithms/ on Wall Street,/ just crashed one day/ and went awry,/ how would we know?//

もしそれがある日 ウォールストリートのアルゴリズムのように クラッシュしておかしくなったとしたら どうやってそれが分かるのか?

What would it look like?//

どんな風に見えるのか?

And they're in your house.// They're in your house.//

そしてこれは家庭の中にもあります

These are two algorithms/ competing for your living room.//

これはリビングで競い合っている2つのアルゴリズムです

These are two different cleaning robots/ that have very different ideas/ about what clean means.//

この2つのロボットは 「きれい」ということについて随分違った考えを持っています

And you can see it/ if you slow it down and attach lights/ to them,/ and they're sort of like secret architects/ in your bedroom.//

スローダウンして 電球をつけてやればそれがわかります 寝室の隠れた建築家のようなものです

And the idea/ that architecture/ itself is somehow subject/ to algorithmic optimization is not far-fetched.//

そして建築自体が アルゴリズムによる最適化の対象となるという考えも 突飛というわけではありません

It's super-real/ and it's happening around you.//

非常に現実的なことで 身の回りで起きていることなのです

You feel it/ most/ when you're in a sealed metal box,/ a new-style elevator;/ they're called destination-control elevators.//

一番よく分かるのは 密閉された金属の箱の中にいるときです 行先制御エレベータと呼ばれる 新式のエレベータです

These are the ones/ where you have to press/ what floor/ you're going to go/ to/ before you get in the elevator.//

どの階に行きたいのか エレベータに乗る前に 指定する必要があります

And it uses/ what's called a bin-packing algorithm.//

ビンパッキングアルゴリズムが使われています

So none of this mishegas of letting everybody go/ into whatever car/ they want.//

みんなにエレベータを好き勝手に選ばせるような 馬鹿なことはしません

Everybody/ who wants to go/ to the 10th floor goes into car two,/ and everybody/ who wants to go/ to the third floor goes into car five.//

10階に行きたい人は2番エレベータに 3階に行きたい人は5番エレベータにという具合にやります

And the problem/ with that is/ that people freak out.//

これの問題は みんながパニックを

People panic.//

起こすということです

And you see/ why.// You see/ why.//

なぜか分かりますか?

It's/ because the elevator is missing some important instrumentation,/ like the buttons.//

このエレベータは 大事なものを欠いているからです ボタンみたいな

(Laughter)/ Like the things/ that people use.//

(笑) みんなが使い慣れているものです

All it has/ is just the number/ that moves up or down/ and/ that red button/ that says,/ "Stop."//

このエレベータにあるのは 増えたり減ったりする数字と 「停止」と書かれた赤いボタンだけです

And this is/ what we're designing/ for.//

これが私たちのデザインしようとしているものです

We're designing/ for this machine dialect.//

私たちはこの機械の言葉に合わせて デザインしているのです

And how far can you take that?// How far can you take it?//

そうやってどこまで行けるのでしょう?

You can take it really,/ really far.//

すごく遠くまで行けるのです

So let me/ take it back/ to Wall Street.//

ウォールストリートの話に戻りましょう

Because the algorithms of Wall Street are dependent/ on one quality/ above all else,/ which is speed.//

ウォールストリートのアルゴリズムは 何よりも1つのこと スピードに依存しています

ミリ秒とかマイクロ秒という単位で動いています

And just to give you/ a sense of what microseconds are,/ it takes you/ 500,000 microseconds just to click a mouse.//

マイクロ秒というのがどんなものかというと マウスクリックには50万マイクロ秒かかる と言えば 感覚としてわかるでしょう

But/ if you're a Wall Street algorithm/ and you're five microseconds behind,/ you're a loser.//

しかしウォールストリートのアルゴリズムでは 5マイクロ秒遅れたら 負けるのです

So/ if you were an algorithm,/ you'd look for an architect/ like the one/ that I met in Frankfurt/ who was hollowing out/ a skyscraper --/ throwing out/ all the furniture,/ all the infrastructure/ for human use,/ and just running/ steel/ on the floors/ to get ready/ for the stacks of servers/ to go in --/ all so/ an algorithm could get close/ to the Internet.//

だから皆さんがアルゴリズムなら 私がフランクフルトで出会った建築家のような人間を探すことでしょう 彼は高層ビルを空洞にしています 家具のような人間が使うためのインフラはすべて取り去って 床を鉄骨で補強し サーバの山を積み上げられるようにするのです それもすべて アルゴリズムが インターネットに近づけるようにするためです

And you think of the Internet/ as this kind of distributed system.//

インターネットは分散システムだと皆さんお考えでしょう

And of course,/ it is,/ but it's distributed from places.//

もちろんそうですが それは場所として分散しています

In New York,/ this is/ where it's distributed from:/ the Carrier Hotel located/ on Hudson Street.//

ニューヨークでは これが分散の元です コロケーションセンターが ハドソン通りにあります

And this is really/ where the wires come right up/ into the city.//

ここはまさにケーブルがこの都市に出てくる場所です

And the reality is/ that the further away/ you are from that,/ you're a few microseconds/ behind every time.//

この場所から離れるたびに 何マイクロ秒かずつ遅れることになります

These guys down/ on Wall Street,/ Marco Polo and Cherokee Nation,/ they're eight microseconds/ behind all these guys/ going into the empty buildings/ being hollowed out/ up/ around the Carrier Hotel.//

ウォールストリートのこの辺にいる 「マルコポーロ」とか「チェロキーネーション」といった連中は コロケーションセンターのまわりの 空洞化されたビルに入り込んだ この連中に対して 8マイクロ秒遅れをとることになります

And/ that's going to keep happening.//

そういうことが起き続けているのです

We're going to keep hollowing/ them out,/ because you,/ inch for inch and pound/ for pound and dollar/ for dollar,/ none of you could squeeze revenue/ out of that space/ like the Boston Shuffler could.//

ビルが空洞にされています なぜなら どのような見地から見ても その場所から「ボストンシャフラー」みたいに 利益を絞り出せる者は他にいないからです

But/ if you zoom out,/ if you zoom out,/ you would see an 825-mile trench/ between New York City and Chicago/ that's been built over the last few years/ by a company called Spread Networks.//

しかし ズームアウトしてみると ニューヨークとシカゴの間に 825マイルのトンネルがあるのが分かります Spread Networksという会社によって この何年かの間に作られたものです

This is a fiber optic cable/ that was laid between those two cities/ to just be able to traffic/ one signal/ 37 times faster/ than you can click a mouse --/ just/ for these algorithms,/ just/ for the Carnival and the Knife.//

この2つの都市を結ぶ 光ケーブルで マウスクリックの37倍の速さで 信号を伝えることができます それがすべてアルゴリズムのため カーニバルやナイフのためのものなのです

And when you think about this,/ that we're running/ through the United States/ with dynamite and rock saws/ so that an algorithm can close the deal/ three microseconds faster,/ all/ for a communications framework/ that no human will ever know,/ that's a kind of manifest destiny;/ and we'll always look for a new frontier.//

考えてみてください 私たちはアメリカ中を ダイナマイトとロックソーで切り進んでいるのです アルゴリズムが3マイクロ秒 早く売買できるようにするために 人の知ることのない コミュニケーションフレームワークのために それが「明白なる使命」であるかのように 常に新たなフロンティアを求めているのです

Unfortunately,/ we have/ our work cut out/ for us.//

あいにくと 私たちには難しい仕事が待ち構えています

This is just theoretical.//

これは単なる理論ですが

This is some mathematicians/ at MIT.//

MITの数学者によるもので

And the truth is I don't really understand a lot of what they're talking/ about.//

正直なところ 彼らの言うことの 多くは理解できません

It involves light cones and quantum entanglement,/ and I don't really understand any of that.//

何か光円錐とか量子もつれがどうのという話で どれも私にはよくわかりません

But I can read this map,/ and what this map says/ is/ that,/ if you're trying to make/ money/ on the markets/ where the red dots are,/ that's/ where people are,/ where the cities are,/ you're going to have to put/ the servers/ where the blue dots are to do/ that most effectively.//

しかしこの地図ならわかります この地図が表しているのは 赤い点で示される市場で儲けようと思ったら そこは人のいる所 都市ですが 最大の効率を得るためにサーバを 青い点のところに置く必要があるということです

And the thing/ that you might have noticed about those blue dots is/ that a lot of them are in the middle of the ocean.//

お気づきかもしれませんが 青い点の多くは海の真ん中にあります

So/ that's/ what we'll do:/ we'll build bubbles or something,/ or platforms.//

それが私たちのするであろうことです 泡かプラットフォームでも作るのでしょう

We'll actually part the water/ to pull money/ out of the air,/ because it's a bright future/ if you're an algorithm.//

水をどけて 無からお金を引き出すのです 輝かしい未来です アルゴリズムにとっては

(笑)

And it's not the money/ that's so interesting actually.//

実際に興味深い部分はお金ではなく

It's/ what the money motivates,/ that we're actually terraforming/ the Earth/ itself/ with this kind of algorithmic efficiency.//

お金が動機付けるものです 私たちは アルゴリズム的な効率で 地球を変えつつあります

And/ in that light,/ you go back/ and you look at Michael Najjar's photographs,/ and you realize/ that they're not metaphor,/ they're prophecy.//

そういう観点で 前に戻って マイケル・ナジャーの写真を見れば あれはメタファーではなく 予言だということに気づくでしょう

They're prophecy/ for the kind of seismic, terrestrial effects of the math/ that we're making.//

私たちが起こしている 地殻変動的な 数学の影響に対する予言です

And the landscape was always made by this sort of weird, uneasy collaboration/ between nature and man.//

地形はいつもこのような 奇妙で不安定な人間と自然の コラボレーションによって作られてきました

But now/ there's this third co-evolutionary force:/ algorithms --/ the Boston Shuffler,/ the Carnival.//

しかし今では第三の共進化の勢力があります アルゴリズムです ボストンシャフラーに カーニバル

And we will have to understand/ those/ as nature,/ and in a way,/ they are.//

そういったものを自然の一部として理解する必要があるでしょう ある意味では実際そうなのですから

Thank you.//

どうもありがとうございました

(拍手)

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

photo

『写真』[photographの短縮形]

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

contour

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》(図形・体・物体などの)輪郭,外形;(言葉の)抑揚を表す線

=contour line

(土地の流失を防ぐため)等高線に沿って耕作する

(体・物などの)輪郭にぴったりするように作られた

〈道路〉'を'等高線に沿って建設する

〈ある地域〉‘の'等高線を地図に記入する

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

vicissitude

(人生・境遇などの)変化,変動,浮沈

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

precipice

断崖(だんがい),絶壁

危機,窮地

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

topography

〈U〉地形学,(ある地域の)地形図作成

〈C〉地形,地勢

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

basically

基本的に,根本的に;元来は

computer

『計算機』;『電子計算機』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

sensibility

〈U〉〈C〉(…に対する)(五感の)『感覚』《+『to』+『名』》・〈U〉(…に対する)『心の感じやすさ』・《しばしば複数形で》感じやすい感情・感性, 感覚力; (時に複数形で)感情, 敏感さ, 感受性 (to)・(計測器の)感度

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

ossify

…‘を'骨化させる

(骨のように)…‘を'硬化させる

骨化する

(人・考え方が)がん固になる,融通がきかなくなる

calcify

…'を'石灰質にする,石灰化させる

石灰質になる,石灰化する

transatlantic

大西洋の向こう岸の

大西洋横断の

大西洋両岸の国々の(に関する)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

Hungarian

ハンガリーの;ハンガリー人の;ハンガリー語の

ハンガリー人;〈U〉ハンガリー語

physicist

物理学者

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

cold war

冷戦

Hungary

ハンガリー(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBudapest)

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

stealth

こっそり,内密

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

radar

電波探知法;〈C〉電波探知機,レーダー[radio detecting and rangingの略]

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

yeah

=yes

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

black box

ブラックボックス(機能は決められているが内部構成は決められていない電子回路の一部)

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

electronic

『電子の』,エレクトロンの

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

negate

…‘を'無効にする,無意味にする

〈存在・真実など〉‘を'否定する(deny)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

lately

『近ごろ』,最近

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

trading

商業に従事する

[物々]交換する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

trader

商人,貿易業者

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

air force

〈U〉〈C〉空軍

《A-F-》米国空軍,英国空軍(正式にはthe United States Air Force, the Royal Air Forceという)

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

Proctor

学生監・ 試験監督官・代理人・代訴人・試験監督をする

gamble

(…で)『かけごとをする』,とばくをする《+『at』+『名』》;(…に)かける《+『in』(『on』)+『名』》

(…にかけて)のるかそるかの冒険をする《+『on』+『名』》;(…をかけて)一か八がやってみる《+『with』+『名』》

(…に)〈金・名誉など〉‘を'『かける』《+『名』〈金など〉+『on』+『名』》

…‘を'かけごとで失う,とばくでする《+『away』+『名,』+『名』+『away』》

『かけごと』,『ばくち』

《a ~》一か八かの冒険

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

poker

火かき棒

突く人(物)

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

sew

縫い物をする,ミシンをかける

〈布など〉‘を'『縫う』;(…に)…‘を'縫いつける(込む)《+『名』+『on』(『in,into,inside』)+『名』》

〈衣服など〉‘を'縫って作る(直す)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

stock market

株式市場;株式売買

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

formerly

『以前は』,かつて

pension

『年金』,恩給

〈人〉‘に'年金(恩給)を与える

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

illegible

(筆跡などが)読みにくい,判読しがたい

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

datum

dataの単数形

既知の事実

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

carnival

〈U〉『謝肉祭』,カーニバル(四旬節(Lent)の直前の3日間ないし1週間の祝祭;カトリック教国では四旬節中は肉食を断つので最後に肉を食べる日となる)

〈C〉浮かれ騒ぎ,お祭り騒ぎ;(特定の)お祭り

(また《話》『carny』)〈C〉《米》巡回ショー,移動見世物

shuffler

足を引きずって歩く人

(配る前に)カードを切る人

twilight

(日の出前・日没後の)『薄かり』,薄庵がり

『たそがれ』[時],夕暮れ

微光

(全盛・成功などの後の)衰退期

gag

さるぐつわ;(歯科医の)開口器

人を黙らせるもの,言論を抑圧するもの

(…を)〈人〉‘の'口に詰める,(…で)〈人〉‘に'さるぐつわをはめる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・権力などが〉…‘の'言論の自由を抑圧する

(飲みこめないで)吐き気を催す

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

laughter

『笑い』,笑い声

bargain

『契約』,売買契約,取引き

『安い買い物』;『堀り出し物』,見切り品

契約をする,条件を話し合う

《『bargain』+『that』『節』》…であると契約する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

shipping

船積み,積み出し,発送

海運業,運送業

《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

oversight

過失,見落とし

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

supervision

(…の)監督,管理,指揮《+of+名》

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

planet

『惑星』,遊星

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

handy

『取り扱いに便利な』,手ごろな,重宝な

《話》すぐ手元の,すぐ使える(at hand)

(人が)『器用な』,手先の達者な;(…を)巧みに使う《+『at』(『about, with』)+『名』》

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

physics

『物理学』

awry

曲がって,ゆがんで,ねじれて

(目的・期待から)それて,まちがって

曲がった;それた

まちがった,誤った

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

instrumentation

(特にオーケストラのための)器楽編法[法]

(特に科学・産業での)器具(器械)の使用

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

microsecond

マイクロ秒(1秒の100万分の1)

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

loser

負ける,(負けた)人,敗北者

hollow

『空洞のある』,(物の内側が)からになっている,うつろの

おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ

(ほお・目が)落ちくぼんだ

(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな

実質(内容)のない,うわべだけの

『穴』(木などの)うつろ;(物の表面の)『くぼみ』,へこみ

(山間の)くぼ地,谷間

(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'うつろにする《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

徹底的に

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

carrier

『運搬する人』;輸送業者(会社)

運搬する物,運客車;運客設備

(…の)媒介体,保菌者《+『of』+『名』》

(また『aircraft carrier』)航空母艦

(自転車・車の)荷台

hotel

『ホテル』,旅館

located

(…に)位置した,場所を構えた

Hudson

ハドソン川(米国New York湾に注ぐ川)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Marco Polo

マルコポーロ(1254?‐1324?; Veniceの旅行家;元のKublai Khanに仕え,中国を旅行する・「東方見聞録」の口述者)

Cherokee

〈C〉チェロキー族(アメリカインディアンの一部族)

〈U〉チェロキー語

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

trench

みぞ,(細長い)堀

ざんごう

〈土地〉‘に'みぞを掘る

…をざんごうで固める

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

optic

目の;視覚の

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

dynamite

ダイナマイト

強烈な効果(ショックなど)を与える人(物)

…‘を'ダイナマイトで爆破する

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

destiny

『運命』,宿命;使命

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

mathematician

数学者

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

cone

円すい,円すい形

円すい形のもの

球果(松かさなど)・暴風警報球.

quantum

量子

entanglement

〈U〉もつれさせること;〈C〉もつれ,紛糾

〈C〉からませるもの

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

prophecy

予言;神のお告げ

〈U〉予言すること

seismic

地震の,地震によって生ずる

terrestrial

地球の・陸の・(動植物)陸生の・俗世の・現世の,この世の

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

uneasy

(人が)『心の落ち着かない』,不安な,心配な

(物事が)『落ち着きのない』,心地よくない,窮屈な

『ぎごちない』,不自然な

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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