TED日本語 - アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?

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心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。

Script

赤ちゃんの心の中では 何が起きているのでしょうか? 30年前には 人々は皆 心理学者も含め こう答えたはずです 幼児は理不尽で 非論理的で 自己中心的で 他者の立場から物事を見たり 因果関係を理解したりすることはできない と この20年間で 発達科学はこの図式を完全に覆しました 私達は いくつかの点で 幼児は最高に聡明な科学者と 同じような思考をしていると考えています

一例を挙げてみましょう この赤ちゃんの心の中では 他の赤ちゃんの心の中で 起きていることを 理解しようと試みています 実際 他人の考えや感情を理解しようとすることは 私達にとっても非常に難しいことです もっと難しいのは多分 他人の考えや感情は いつも自分と 同じではないと 気づくことでしょう 政治通の人なら このことがある種の人々には 困難であると証言してくれるはずです 私達は この他人に関する深遠な事実を 乳幼児が理解できるのかどうかを 知りたいと考えました でもどうやってそれを赤ちゃんに尋ねればいいでしょう? なんといっても赤ちゃんはしゃべれませんからね 3歳児に 今何を考えてるのかな?と聞いても ポニーや誕生日についての まとまりのない答えが 返ってくることでしょう では どうやって質問すればよいのでしょうか?

実はその秘密はブロッコリーでした ベティ・レパコリと私は 赤ちゃんに 2つのボウルに入った食べ物をあげました 片方には生のブロッコリが もう片方には 魚の形のおいしいクラッカーが入っていました さて バークレーでも赤ちゃんは皆 クラッカーが好きで生のブロッコリは嫌いです (笑) 次にベティは それぞれのボールの食べ物を少し食べ それが好きとか嫌いというふりをしました 初めは 彼女はクラッカーが好きだけど ブロッコリーは嫌い という 赤ちゃんや正気な人と同じふりをしました しかし後半では ブロッコリーをちょっとかじっては 「んー ブロッコリーだわ ブロッコリーおいしいわ」と言ったのです そしてクラッカーを味見しては 「うえっ クラッカー クラッカーまずいわ」と言ったのです つまり 彼女が欲しいものはちょうど 赤ちゃんと逆であるというふりをしたのです これを15ヵ月と18ヵ月の赤ちゃんに見せた後 手のひらを出して 「ちょっとちょうだい?」と言いました

質問です 赤ちゃんは彼女に何をあげるでしょう? 自分の好物?それとも彼女の好物? 驚いたことに 18ヵ月の赤ちゃんは ようやく歩いたり話しはじめたばかりなのに 彼女がクラッカーを好きならクラッカーを 彼女がブロッコリーが好きならブロッコリーをあげたのです 一方 15ヵ月の赤ちゃんは 彼女がブロッコリーが好きなふりをした時 長い間彼女を見つめ 理解出来ないというかのような反応をしました しかし 長い間じっと見つめあった後 赤ちゃんは彼女にクラッカーをあげました 誰もが好きだろうと考えてです ここで2つの素晴らしいことがわかります 1つ目は 18ヵ月の赤ちゃんは すでにこの人間についての真実 私達が常に同じものを好むわけではないのだ ということを 発見していたということです そしてまた 相手の求めるものをあげることで 他人を助けてあげなければならないと感じたということです

それよりももっと注目すべきことは 15ヵ月の赤ちゃんができなかったことを 18ヶ月の赤ちゃんは既に学んでいたということです この深遠な人間性についての真実を 15ヵ月からたった3ヶ月の間に です 赤ちゃんは私達がこれまで考えていたよりはるかに もっといろいろ知っていて かつ学んでいるのです そしてこれはここ20年間で行われた数百もの研究の ほんの一部をお見せしただけです

次の質問はこれでしょう 子供たちはなぜそんなに学んでいるのか? そして そんな短期間の間にどうやって そんなにたくさんのことを学ぶのか? 赤ちゃんは見かけは まったく役立たずに見えますからね 実際は 役立たずどころではないですよね 私達はただ赤ちゃんを生かしておくだけでも 大変な労力を時間を割いているのですから しかし 進化論に なぜ私達は 役立たずの乳幼児を長期間 面倒を見るのかという疑問を照らしてみると ちゃんとした答えがあるということに 気がつきます 様々な種類の動物を見てみれば 霊長類だけでなく 他の哺乳類や鳥類、 そして、カンガルーやウォンバットが属する 有袋類を見てみると 次のことに関連があることが判明します その種が幼体として過ごす期間は 体の大きさと比較した脳の大きさや 知能や柔軟性に関連しているのです

その考え方の見本が上の鳥たちです 片方は ニューカレドニア・カラスです カラスや他のカラス科の ワタリガラス ミヤマガラスなどは 信じられないくらい賢いです いくつかの点ではチンパンジーと同じくらい賢いのです この鳥はサイエンス誌の表紙を飾った 道具を使って食物をとることを覚えた鳥です 一方こちらは 私達に馴染みの深いニワトリです ニワトリや 鴨 ガチョウ 七面鳥などは 基本的にものすごい バカです 穀物を啄むことには非常に長けていますが その他のことはほとんどなにもできません 違いは赤ちゃんにありました ニューカレドニア・カラスの赤ちゃんは若鳥です 2年間もの間彼らは 母鳥に依存してその小さな口に虫を いれてもらっています これは鳥の寿命からみて非常に長い期間です 一方ニワトリは 成鳥になるまで 数ヶ月しかかかりません 実は子供時代こそが鍵だったのです なぜカラスがサイエンス誌の表紙を飾り ニワトリがスープになるのかの

長い子供時代と 知識と学習はどうやら 関係があるようなのです これについてどんな説明があるでしょうか? ある生物 例えばニワトリは 一つのことに大変適応して いるように見えます ある環境下において 穀物をついばむことに 非常に適応しているのです 他の生き物 例えばカラスは ものすごくよくできることはありませんが その代わり 彼らは異なる環境下においての 法則を学ぶことに非常に長けているのです

そしてもちろん 私達人類は カラスのようなタイプの長老格です 私達の体の大きさに対する脳の比率は 他のどの生き物よりもずっと大きいです 人類は賢く 柔軟性に富み たくさん学ぶことができ ことなる環境下ににおいても生き延びることができます 私達は世界中に移住し 宇宙にまで行きました 私達の赤ちゃんや子供は他のどの生き物より長く 親に依存しています 私の息子は23歳ですが (笑) 少なくとも23歳までは 我々は彼らの口の中に 虫をいれ続けているのです

関連性はなんでしょう? この学習するという戦略は大変強力で 世の中で暮らしていくための大変素晴らしいものではありますが 1つだけ大変不利な点があるのです その不利な点とは すべてを習得し終わるまでは 役立たずであるということです たとえば もしマストドンに追われている時 「パチンコと槍のどっちがいいかな?」 などとは考えたくないでしょう こうしたことは実際にマストドンに遭遇する前に 知っておきたいはずです そして 進化がみつけたその解答こそが いわゆる分業です 私達は幼児期の頃完全に保護されています 私達は学ぶ以外何もする必要がありません そして成人になると 幼児期に学んだことすべてを利用することができ 世の中の物事をすすめることができます

一つの見方をすれば 赤ちゃんや幼児は 人類における研究開発部門といえるでしょう 彼らは保護されたエリートで 外に出て学び 良いアイディアを出し 我々が製造と販売をするのです 我々は自分たちが子供の頃に学んだ すべてのアイディアを吸収し 実際にそれを使っているのです もう一つの考え方は 赤ちゃんや子供を 能力の劣る成人と考えるかわりに 同じ種の異なる発達段階にいる生き物だと みなすというものがあります ちょうど 蝶と毛虫の関係のようにです 違うのは 彼らこそが輝ける蝶で 庭を飛び回って探検していて 我々が毛虫で 狭い大人の道を這いまわっているということですが

もし 赤ちゃんは学習するように作られているというのが正しければ この進化論のストーリーもそれを裏付けているように 赤ちゃんにはとても強力な学習機能が 備わっているのだろうと 考えるでしょう 事実 赤ちゃんの脳は 多分地球上でもっとも強力な 学習するコンピュータです しかし本物のコンピュータもだいぶ改良されてきています 近年 コンピュータの学習について 革新的な発見がありました それはすべて、18世紀の統計学者であり 数学者だった トーマス・ベイズ牧師の着想が もとになっています ベイズの功績は確率論を使い 物事を特徴づけ、説明するための 数学的手法を提供したことです ちょうど科学者が世界についての法則を 発見するようなやりかたです 科学者がしていることはどういうことかというと まず彼らは仮説を立てます その仮説に基づいて試験を行い 結果をもとに仮説を修正します その後新たな仮説をたて その繰り返しを行なっているのです ベイズが示したのはその数学的な手法です この数式こそが私達の持つ最良の学習コンピュータの 中心となるものです 私は十数年前に 赤ちゃんが同じことをしていると提言していました

さて この美しいお目々の奥で 何が行われているかというと 多分こんな感じに見えると思います これはベイズのノートです 赤ちゃんたちも実際にこんな複雑な計算をしていて どのように世界が構成されているのかを 条件付き確率論を使い探っているのです でも これを証明するのは不可能にみえますね なぜなら大人に聞いても 統計学のことなんて知らないからです 子供がどうやって統計学を駆使するんでしょう?

このために私たちは ブリケット探知機というものを使いました この箱は特定のあるものを置いた時にだけ 光って音楽が流れます 私達の研究所はこの単純な機械を使って 赤ちゃんが世の中の仕組みを学ぶのが どれだけ上手であるかという 数十もの研究をしました 一つだけお見せしましょう 私の生徒のトゥマール・カシュナーと行ったものです もしあなたにこれをお見せしたら 最初に この機械を作動させるには 上に積み木を乗せればいいのだろうと 考えるでしょうね しかし実際はこの機械は ちょっと変わった方法で作動します 実は 最初想像もしなかったと思いますが 積み木を機械の上で振ると 三回のうち二回作動するのです 積み木を上に乗せただけでは 六回のうち二回しか作動しません ありえなさそうな仮説が 実際はより強力な証拠を示しているのです この証拠によると積み木を振るほうが 他の方法よりも効率的なのです 私達はこれを実際に四歳児に与え 単に 動かしてみて と言いました するとどうでしょう 四歳児はこの積み木を振る という証拠を発見しました

このことから二つの大変興味深いことがわかります 一つ目は 思い出してください 四歳だということです ようやく数の数え方を覚え始めたばかりです しかし 無意識のうちに 極めて複雑な計算をして 条件付き確率論を使いこなしているのです もう一つは 証拠をもとに この世界についての仮説 最初 考えつかなかったような仮説を 見つけ出しているということです 私達はこうした研究を始めたばかりですが 実際は四歳児のほうが ありそうもない仮説を見付け出すのは 大人よりも優れているということがわかってきています 子供たちは こうした場合 統計学を使って世の中の法則を見つけていますが 科学者と同じように 子供たちも実験をするかどうか知りたいと思いました 私達は子供達が実験しているさまを 「全てに夢中」もしくは「遊び」と呼んでいます

近年沢山の興味深い研究によって 子供の遊びは実際は実験的な 研究プログラムの一種だということがわかってきました クリスティーン レガール研究所です クリスティーンは例のブリケット探知機を使って 子供達に黄色の積み木で機械が作動するけれど 赤い積み木には反応しないことを見せた後 例外を見せました これは この男の子が 2分間の間に5つの仮説を 考え出しているところです

【男の子】これならどう? 【男の子】あっち側と同じにしたよ

はい 彼の最初の仮説は失敗でした

(笑)

【男の子】これはライトがついたけど、こっちはつかないな

さあ、彼は自分の実験ノートを取り出しました

【男の子】このライトどうやってつくの? (笑) 【男の子】わかんない

どんな科学者でもこの絶望の表情がわかるでしょう

(笑)

【男の子】これはこうしなきゃいけないんだな 【男の子】それでこっちはこういう風にするんだ

仮説2です

【男の子】だからだ! 【男の子】あれ?

(笑)

次の案を考えました 試験者にこのボックスを こちらのボックスに乗せるようにいいました これもダメです

【男の子】そうか 明かりはここにしかつかないんだ 【男の子】こっちにはつかないんだ 【男の子】この箱の底には 【男の子】電気が来ているけど 【男の子】こっちは電気がないんだ

これが彼の4つ目の仮説です

【男の子】あ、光がついた 【男の子】そうか こっちに4つ乗せるんだ 【男の子】こっちに4つ乗せると明かりがついて こっちには2つ乗せるとつくんだ

これが5つ目の仮説です

これは特に 可愛らしくてお話の上手な男の子ですが クリスティーンによるとこれは典型的な例だそうです 子供が遊んでいる時に何をしているか説明してもらうと 実際それは一連の実験なのです これは典型的な四歳児の反応です

この生き物 2分間のうちに5つもの仮説を実験できる 素晴らしい蝶々たちの一匹であるということは どんな感じなのでしょう? 心理学者や哲学者たちに聞いてみると 彼らのほとんどは 赤ちゃんや幼児は意識があるとしても わずかにある程度だと言うでしょう しかし私は正反対だと思っています 赤ちゃんがや幼児は大人よりももっと意識的なのです これが大人の意識の動きです 大人の注意力や意識は スポットライトのようなものです 大人が何か関連のあることや 重要なことをしようと思った時 注意を払わなければいけません 意識を集中しているものは ものすごく明るく鮮やかですが その他はすべてがぼんやりしています この時の脳がどのようになっているかというと

私たちが注意を払っている時 前頭葉 脳の実行する部分は 信号を送り この小さな脳の部分をより動きやすくし より柔軟に 学びに最適な状態にして 脳のその他の部分の働きを 止めてしまうのです 私達はとても集中した目的主導の注意力を持っています 赤ちゃんや幼児を見ると これとはだいぶ違うことに気づきます 赤ちゃんや幼児の意識の集中のしかたは スポットライトというよりも 角灯の明かりのようなものだと思っています そのために赤ちゃんがや幼児は一つのことに 絞り込むのがたいへん苦手なのです しかし彼らは同時にたくさんのいろんな情報源から 多くの情報を取り出すのが非常に長けています 彼らの脳の中をみれば 神経伝達物質が洪水のように流れていて 柔軟性があり学習の促進に大変適していますが 抑制する部分がまだ未発達であることがわかります だから私達が 赤ちゃんや幼児は 注意力散漫だという時は 実際はそうではなく たくさんの興味深い物事の中から これが重要だというものだけに注意を向けるのが 苦手だということなのです このような集中力や意識は 学ぶ為にデザインされた蝶々にこそあるものだと 思うでしょう

大人でありながら この子供の 意識の動きを味わってみたいと考えるなら 多分こんな感じなのではないかと思います 今まで経験したこともない新しい環境に身を置き 知り合ったばかりの人と恋に落ちるとか 初めて新しい街にいるなどです 次に何が起こるのかはまったくわからず 広がっていく感じ パリで過ごす3日間が これまでの 歩き 話し ミーティングに出席し ゾンビのように家に帰る生活すべての 意識と経験をまったく上回るような感じです ところであのコーヒー 下の階で皆さんが飲んでいたあの素晴らしいコーヒーは 赤ちゃんの神経伝達物質を 模倣する効果があります では 赤ちゃんであるということはどんな感じなのでしょう? さしずめ 初めてパリに行って 恋に落ちて 3杯目のダブルエスプレッソを飲んだ後 って感じでしょうか

(笑) 素晴らしい人生ですが 朝の3時に泣きながら目が覚めることになりがちです (笑)

大人になっていて良かったです どんなに赤ちゃんがが素晴らしいかばかりを言いたくはありません 大人になってよかったです 私達は靴紐が結べますし一人で通りが渡れます 私達が赤ちゃんに大人と同じ考え方を教えるために 大変な努力をすることもうなずけます でも もし私達が この偏見のない 学ぶことに貪欲な 想像力 創造力にあふれ 革新的な 蝶々になりたいと思うのなら 少なくとも時々は もっと子供のように考えることを 始めてみるべきかもしれません

(拍手)

What is going on in this baby's mind? If you'd asked people this 30 years ago, most people, including psychologists, would have said that this baby was irrational, illogical, egocentric -- that he couldn't take the perspective of another person or understand cause and effect. In the last 20 years, developmental science has completely overturned that picture. So in some ways, we think that this baby's thinking is like the thinking of the most brilliant scientists.

Let me give you just one example of this. One thing that this baby could be thinking about, that could be going on in his mind, is trying to figure out what's going on in the mind of that other baby. After all,one of the things that's hardest for all of us to do is to figure out what other people are thinking and feeling. And maybe the hardest thing of all is to figure out that what other people think and feel isn't actually exactly like what we think and feel. Anyone who's followed politics can testify to how hard that is for some people to get. We wanted to know if babies and young children could understand this really profound thing about other people. Now the question is: How could we ask them? Babies, after all, can't talk, and if you ask a three year-old to tell you what he thinks, what you'll get is a beautiful stream of consciousness monologue about ponies and birthdays and things like that. So how do we actually ask them the question?

Well it turns out that the secret was broccoli. What we did -- Betty Rapacholi, who was one of my students, and I -- was actually to give the babies two bowls of food: one bowl of raw broccoli and one bowl of delicious goldfish crackers. Now all of the babies, even in Berkley, like the crackers and don't like the raw broccoli. (Laughter) But then what Betty did was to take a little taste of food from each bowl. And she would act as if she liked it or she didn't. So half the time, she acted as if she liked the crackers and didn't like the broccoli -- just like a baby and any other sane person. But half the time, what she would do is take a little bit of the broccoli and go, "Mmmmm, broccoli. I tasted the broccoli. Mmmmm." And then she would take a little bit of the crackers, and she'd go, "Eww, yuck, crackers. I tasted the crackers. Eww, yuck." So she'd act as if what she wanted was just the opposite of what the babies wanted. We did this with 15 and 18 month-old babies. And then she would simply put her hand out and say, "Can you give me some?"

So the question is: What would the baby give her, what they liked or what she liked? And the remarkable thing was that 18 month-old babies, just barely walking and talking, would give her the crackers if she liked the crackers, but they would give her the broccoli if she liked the broccoli. On the other hand,15 month-olds would stare at her for a long time if she acted as if she liked the broccoli, like they couldn't figure this out. But then after they stared for a long time, they would just give her the crackers, what they thought everybody must like. So there are two really remarkable things about this. The first one is that these little 18 month-old babies have already discovered this really profound fact about human nature, that we don't always want the same thing. And what's more, they felt that they should actually do things to help other people get what they wanted.

Even more remarkably though, the fact that 15 month-olds didn't do this suggests that these 18 month-olds had learned this deep, profound fact about human nature in the three months from when they were 15 months old. So children both know more and learn more than we ever would have thought. And this is just one of hundreds and hundreds of studies over the last 20 years that's actually demonstrated it.

The question you might ask though is: Why do children learn so much? And how is it possible for them to learn so much in such a short time? I mean, after all, if you look at babies superficially, they seem pretty useless. And actually in many ways, they're worse than useless, because we have to put so much time and energy into just keeping them alive. But if we turn to evolution for an answer to this puzzle of why we spend so much time taking care of useless babies, it turns out that there's actually an answer. If we look across many, many different species of animals, not just us primates, but also including other mammals, birds, even marsupials like kangaroos and wombats, it turns out that there's a relationship between how long a childhood a species has and how big their brains are compared to their bodies and how smart and flexible they are.

And sort of the posterbirds for this idea are the birds up there. On one side is a New Caledonian crow. And crows and other corvidae, ravens, rooks and so forth, are incredibly smart birds. They're as smart as chimpanzees in some respects. And this is a bird on the cover of science who's learned how to use a tool to get food. On the other hand, we have our friend the domestic chicken. And chickens and ducks and geese and turkeys are basically as dumb as dumps. So they're very, very good at pecking for grain, and they're not much good at doing anything else. Well it turns out that the babies, the New Caledonian crow babies, are fledglings. They depend on their moms to drop worms in their little open mouths for as long as two years, which is a really long time in the life of a bird. Whereas the chickens are actually mature within a couple of months. So childhood is the reason why the crows end up on the cover of Science and the chickens end up in the soup pot.

There's something about that long childhood that seems to be connected to knowledge and learning. Well what kind of explanation could we have for this? Well some animals, like the chicken, seem to be beautifully suited to doing just one thing very well. So they seem to be beautifully suited to pecking grain in one environment. Other creatures, like the crows, aren't very good at doing anything in particular, but they're extremely good at learning about laws of different environments.

And of course, we human beings are way out on the end of the distribution like the crows. We have bigger brains relative to our bodies by far than any other animal. We're smarter, we're more flexible, we can learn more, we survive in more different environments, we migrated to cover the world and even go to outer space. And our babies and children are dependent on us for much longer than the babies of any other species. My son is 23. (Laughter) And at least until they're 23, we're still popping those worms into those little open mouths.

All right, why would we see this correlation? Well an idea is that that strategy, that learning strategy, is an extremely powerful, great strategy for getting on in the world, but it has one big disadvantage. And that one big disadvantage is that, until you actually do all that learning, you're going to be helpless. So you don't want to have the mastodon charging at you and be saying to yourself, "A slingshot or maybe a spear might work. Which would actually be better?" You want to know all that before the mastodons actually show up. And the way the evolutions seems to have solved that problem is with a kind of division of labor. So the idea is that we have this early period when we're completely protected. We don't have to do anything. All we have to do is learn. And then as adults, we can take all those things that we learned when we were babies and children and actually put them to work to do things out there in the world.

So one way of thinking about it is that babies and young children are like the research and development division of the human species. So they're the protected blue sky guys who just have to go out and learn and have good ideas, and we're production and marketing. We have to take all those ideas that we learned when we were children and actually put them to use. Another way of thinking about it is instead of thinking of babies and children as being like defective grownups, we should think about them as being a different developmental stage of the same species -- kind of like caterpillars and butterflies -- except that they're actually the brilliant butterflies who are flitting around the garden and exploring, and we're the caterpillars who are inching along our narrow, grownup, adult path.

If this is true, if these babies are designed to learn -- and this evolutionary story would say children are for learning, that's what they're for -- we might expect that they would have really powerful learning mechanisms. And in fact, the baby's brain seems to be the most powerful learning computer on the planet. But real computers are actually getting to be a lot better. And there's been a revolution in our understanding of machine learning recently. And it all depends on the ideas of this guy, the Reverend Thomas Bayes, who was a statistician and mathematician in the 18th century. And essentially what Bayes did was to provide a mathematical way using probability theory to characterize, describe, the way that scientists find out about the world. So what scientists do is they have a hypothesis that they think might be likely to start with. They go out and test it against the evidence. The evidence makes them change that hypothesis. Then they test that new hypothesis and so on and so forth. And what Bayes showed was a mathematical way that you could do that. And that mathematics is at the core of the best machine learning programs that we have now. And some 10 years ago, I suggested that babies might be doing the same thing.

So if you want to know what's going on underneath those beautiful brown eyes, I think it actually looks something like this. This is Reverend Bayes's notebook. So I think those babies are actually making complicated calculations with conditional probabilities that they're revising to figure out how the world works. All right, now that might seem like an even taller order to actually demonstrate. Because after all, if you ask even grownups about statistics, they look extremely stupid. How could it be that children are doing statistics?

So to test this we used a machine that we have called the Blicket Detector. This is a box that lights up and plays music when you put some things on it and not others. And using this very simple machine, my lab and others have done dozens of studies showing just how good babies are at learning about the world. Let me mention just one that we did with Tumar Kushner, my student. If I showed you this detector, you would be likely to think to begin with that the way to make the detector go would be to put a block on top of the detector. But actually, this detector works in a bit of a strange way. Because if you wave a block over the top of the detector, something you wouldn't ever think of to begin with, the detector will actually activate two out of three times. Whereas, if you do the likely thing, put the block on the detector, it will only activate two out of six times. So the unlikely hypothesis actually has stronger evidence. It looks as if the waving is a more effective strategy than the other strategy. So we did just this; we gave four year-olds this pattern of evidence, and we just asked them to make it go. And sure enough, the four year-olds used the evidence to wave the object on top of the detector.

Now there are two things that are really interesting about this. The first one is, again, remember, these are four year-olds. They're just learning how to count. But unconsciously, they're doing these quite complicated calculations that will give them a conditional probability measure. And the other interesting thing is that they're using that evidence to get to an idea, get to a hypothesis about the world, that seems very unlikely to begin with. And in studies we've just been doing in my lab, similar studies, we've show that four year-olds are actually better at finding out an unlikely hypothesis than adults are when we give them exactly the same task. So in these circumstances, the children are using statistics to find out about the world, but after all, scientists also do experiments, and we wanted to see if children are doing experiments. When children do experiments we call it "getting into everything" or else "playing."

And there's been a bunch of interesting studies recently that have shown this playing around is really a kind of experimental research program. Here's one from Cristine Legare's lab. What Cristine did was use our Blicket Detectors. And what she did was show children that yellow ones made it go and red ones didn't, and then she showed them an anomaly. And what you'll see is that this little boy will go through five hypotheses in the space of two minutes.

(Video) Boy: How about this? Same as the other side.

Alison Gopnik: Okay, so his first hypothesis has just been falsified.

(Laughter)

Boy: This one lighted up, and this one nothing.

AG: Okay, he's got his experimental notebook out.

Boy: What's making this light up. (Laughter) I don't know.

AG: Every scientist will recognize that expression of despair.

(Laughter)

Boy: Oh, it's because this needs to be like this, and this needs to be like this.

AG: Okay, hypothesis two.

Boy: That's why. Oh.

(Laughter)

AG: Now this is his next idea. He told the experimenter to do this, to try putting it out onto the other location. Not working either.

Boy: Oh, because the light goes only to here, not here. Oh, the bottom of this box has electricity in here, but this doesn't have electricity.

AG: Okay, that's a fourth hypothesis.

Boy: It's lighting up. So when you put four. So you put four on this one to make it light up and two on this one to make it light up.

AG: Okay, there's his fifth hypothesis.

Now that is a particularly -- that is a particularly adorable and articulate little boy, but what Cristine discovered is this is actually quite typical. If you look at the way children play, when you ask them to explain something, what they really do is do a series of experiments. This is actually pretty typical of four year-olds.

Well, what's it like to be this kind of creature? What's it like to be one of these brilliant butterflies who can test five hypotheses in two minutes? Well, if you go back to those psychologists and philosophers, a lot of them have said that babies and young children were barely conscious if they were conscious at all. And I think just the opposite is true. I think babies and children are actually more conscious than we are as adults. Now here's what we know about how adult consciousness works. And adults' attention and consciousness look kind of like a spotlight. So what happens for adults is we decide that something's relevant or important, we should pay attention to it. Our consciousness of that thing that we're attending to becomes extremely bright and vivid, and everything else sort of goes dark. And we even know something about the way the brain does this.

So what happens when we pay attention is that the prefrontal cortex, the sort of executive part of our brains, sends a signal that makes a little part of our brain much more flexible, more plastic, better at learning, and shuts down activity in all the rest of our brains. So we have a very focused, purpose-driven kind of attention. If we look at babies and young children, we see something very different. I think babies and young children seem to have more of a lantern of consciousness than a spotlight of consciousness. So babies and young children are very bad at narrowing down to just one thing. But they're very good at taking in lots of information from lots of different sources at once. And if you actually look in their brains, you see that they're flooded with these neurotransmitters that are really good at inducing learning and plasticity, and the inhibitory parts haven't come on yet. So when we say that babies and young children are bad at paying attention, what we really mean is that they're bad at not paying attention. So they're bad at getting rid of all the interesting things that could tell them something and just looking at the thing that's important. That's the kind of attention, the kind of consciousness, that we might expect from those butterflies who are designed to learn.

Well if we want to think about a way of getting a taste of that kind of baby consciousness as adults, I think the best thing is think about cases where we're put in a new situation that we've never been in before -- when we fall in love with someone new, or when we're in a new city for the first time. And what happens then is not that our consciousness contracts, it expands, so that those three days in Paris seem to be more full of consciousness and experience than all the months of being a walking, talking, faculty meeting-attending zombie back home. And by the way, that coffee, that wonderful coffee you've been drinking downstairs, actually mimics the effect of those baby neurotransmitters. So what's it like to be a baby? It's like being in love in Paris for the first time after you've had three double-espressos.

(Laughter) That's a fantastic way to be, but it does tend to leave you waking up crying at three o'clock in the morning. (Laughter)

Now it's good to be a grownup. I don't want to say too much about how wonderful babies are. It's good to be a grownup. We can do things like tie our shoelaces and cross the street by ourselves. And it makes sense that we put a lot of effort into making babies think like adults do. But if what we want is to be like those butterflies, to have open-mindedness, open learning, imagination, creativity, innovation, maybe at least some of the time we should be getting the adults to start thinking more like children.

(Applause)

What is going on/ in this baby's mind?//

赤ちゃんの心の中では 何が起きているのでしょうか?

If you'd asked people/ this 30 years ago,/ most people,/ including/ psychologists,/ would have said/ that this baby was irrational, illogical, egocentric --/ that he couldn't take the perspective of another person/ or understand cause and effect.//

30年前には 人々は皆 心理学者も含め こう答えたはずです 幼児は理不尽で 非論理的で 自己中心的で 他者の立場から物事を見たり 因果関係を理解したりすることはできない と

In the last 20 years,/ developmental science has completely overturned/ that picture.//

この20年間で 発達科学はこの図式を完全に覆しました

So/ in some ways,/ we think/ that this baby's thinking is like the thinking of the most brilliant scientists.//

私達は いくつかの点で 幼児は最高に聡明な科学者と 同じような思考をしていると考えています

Let me/ give you/ just one example of this.//

一例を挙げてみましょう

One thing/ that this baby could be thinking about,/ that could be going on/ in his mind,/ is trying to figure out/ what's going on/ in the mind of that other baby.//

この赤ちゃんの心の中では 他の赤ちゃんの心の中で 起きていることを 理解しようと試みています

After all,/one of the things/ that's hardest/ for all of us/ to do is to figure out/ what other people are thinking and feeling.//

実際 他人の考えや感情を理解しようとすることは 私達にとっても非常に難しいことです

And maybe/ the hardest thing of all is/ to figure out/ that/ what other people think and feel isn't actually exactly/ like what we think/ and feel.//

もっと難しいのは多分 他人の考えや感情は いつも自分と 同じではないと 気づくことでしょう

Anyone/ who's followed/ politics can testify to how hard/ that is for some people/ to get.//

政治通の人なら このことがある種の人々には 困難であると証言してくれるはずです

We wanted to know/ if babies/ and young children could understand this really profound thing/ about other people.//

私達は この他人に関する深遠な事実を 乳幼児が理解できるのかどうかを 知りたいと考えました

Now/ the question is:/ How could we ask them?//

でもどうやってそれを赤ちゃんに尋ねればいいでしょう?

Babies,/ after all,/ can't talk,/ and/ if you ask a three year-old/ to tell you/ what he thinks,/ what you'll get/ is a beautiful stream of consciousness monologue/ about ponies and birthdays and things/ like that.//

なんといっても赤ちゃんはしゃべれませんからね 3歳児に 今何を考えてるのかな?と聞いても ポニーや誕生日についての まとまりのない答えが 返ってくることでしょう

So/ how do we actually ask them/ the question?//

では どうやって質問すればよいのでしょうか?

Well/ it turns out/ that the secret was broccoli.//

実はその秘密はブロッコリーでした

What we did --/ Betty Rapacholi,/ who was one of my students,/ and I --/ was actually to give the babies/ two bowls of food:/ one bowl of raw broccoli and one bowl of delicious goldfish crackers.//

ベティ・レパコリと私は 赤ちゃんに 2つのボウルに入った食べ物をあげました 片方には生のブロッコリが もう片方には 魚の形のおいしいクラッカーが入っていました

Now/ all of the babies,/ even/ in Berkley,/ like the crackers/ and don't like the raw broccoli.//

さて バークレーでも赤ちゃんは皆 クラッカーが好きで生のブロッコリは嫌いです

(Laughter)/ But then/ what Betty did was to take a little taste of food/ from each bowl.//

(笑) 次にベティは それぞれのボールの食べ物を少し食べ

And she would act/ as if she liked it/ or she didn't.//

それが好きとか嫌いというふりをしました

So half the time,/ she acted/ as if she liked the crackers/ and didn't/ like the broccoli --/ just like a baby and any other sane person.//

初めは 彼女はクラッカーが好きだけど ブロッコリーは嫌い という 赤ちゃんや正気な人と同じふりをしました

But half the time,/ what she would do/ is take a little bit of the broccoli/ and go,/ "Mmmmm,/ broccoli.//

しかし後半では ブロッコリーをちょっとかじっては 「んー ブロッコリーだわ

I tasted the broccoli.// Mmmmm."//

ブロッコリーおいしいわ」と言ったのです

And then/ she would take a little bit of the crackers,/ and she'd go,/ "Eww,/ yuck,/ crackers.//

そしてクラッカーを味見しては 「うえっ クラッカー

I tasted the crackers.// Eww, yuck."//

クラッカーまずいわ」と言ったのです

So she'd act/ as if/ what she wanted was just the opposite of what the babies wanted.//

つまり 彼女が欲しいものはちょうど 赤ちゃんと逆であるというふりをしたのです

We did this/ with 15 and 18 month-old babies.//

これを15ヵ月と18ヵ月の赤ちゃんに見せた後

And then/ she would simply put her hand out/ and say,/ "Can you give me/ some?"//

手のひらを出して 「ちょっとちょうだい?」と言いました

So the question is:/ What would/ the baby give her,/ what they liked/ or what she liked?//

質問です 赤ちゃんは彼女に何をあげるでしょう? 自分の好物?それとも彼女の好物?

And the remarkable thing was/ that 18 month-old babies,/ just barely walking and talking,/ would give her/ the crackers/ if she liked the crackers,/ but they would give her/ the broccoli/ if she liked the broccoli.//

驚いたことに 18ヵ月の赤ちゃんは ようやく歩いたり話しはじめたばかりなのに 彼女がクラッカーを好きならクラッカーを 彼女がブロッコリーが好きならブロッコリーをあげたのです

On the other hand,/15 month-olds would stare at her/ for a long time/ if she acted/ as if she liked the broccoli,/ like they couldn't figure this out.//

一方 15ヵ月の赤ちゃんは 彼女がブロッコリーが好きなふりをした時 長い間彼女を見つめ 理解出来ないというかのような反応をしました

But then/ after they stared for a long time,/ they would just give her/ the crackers,/ what they thought/ everybody must like.//

しかし 長い間じっと見つめあった後 赤ちゃんは彼女にクラッカーをあげました 誰もが好きだろうと考えてです

So there are two really remarkable things/ about this.//

ここで2つの素晴らしいことがわかります

The first one is/ that these little 18 month-old babies have already discovered this really profound fact/ about human nature,/ that we don't always want the same thing.//

1つ目は 18ヵ月の赤ちゃんは すでにこの人間についての真実 私達が常に同じものを好むわけではないのだ ということを 発見していたということです

And what's more,/ they felt/ that they should actually do things/ to help other people get/ what they wanted.//

そしてまた 相手の求めるものをあげることで 他人を助けてあげなければならないと感じたということです

Even more remarkably though,/ the fact/ that 15 month-olds didn't do/ this suggests/ that these 18 month-olds had learned this deep, profound fact/ about human nature/ in the three months/ from when they were 15 months old.//

それよりももっと注目すべきことは 15ヵ月の赤ちゃんができなかったことを 18ヶ月の赤ちゃんは既に学んでいたということです この深遠な人間性についての真実を 15ヵ月からたった3ヶ月の間に です

So children both know more/ and learn more/ than we ever would have thought.//

赤ちゃんは私達がこれまで考えていたよりはるかに もっといろいろ知っていて かつ学んでいるのです

And this is just one of hundreds and hundreds of studies/ over the last 20 years/ that's actually demonstrated it.//

そしてこれはここ20年間で行われた数百もの研究の ほんの一部をお見せしただけです

The question/ you might ask/ though is:/ Why do children learn so much?//

次の質問はこれでしょう 子供たちはなぜそんなに学んでいるのか?

And how is it possible/ for them to learn so much/ in such a short time?//

そして そんな短期間の間にどうやって そんなにたくさんのことを学ぶのか?

I mean,/ after all,/ if you look at babies superficially,/ they seem pretty useless.//

赤ちゃんは見かけは まったく役立たずに見えますからね

And actually/ in many ways,/ they're worse/ than useless,/ because we have to put/ so much time/ and energy/ into just/ keeping them alive.//

実際は 役立たずどころではないですよね 私達はただ赤ちゃんを生かしておくだけでも 大変な労力を時間を割いているのですから

But/ if we turn to evolution/ for an answer/ to this puzzle of why we spend so much time/ taking care of useless babies,/ it turns out/ that there's actually/ an answer.//

しかし 進化論に なぜ私達は 役立たずの乳幼児を長期間 面倒を見るのかという疑問を照らしてみると ちゃんとした答えがあるということに 気がつきます

If we look across many, many different species of animals,/ not just/ us primates,/ but also including/ other mammals,/ birds,/ even marsupials/ like kangaroos and wombats,/ it turns out/ that there's a relationship/ between how long/ a childhood/ a species has/ and how big/ their brains are compared to their bodies/ and how smart and flexible/ they are.//

様々な種類の動物を見てみれば 霊長類だけでなく 他の哺乳類や鳥類、 そして、カンガルーやウォンバットが属する 有袋類を見てみると 次のことに関連があることが判明します その種が幼体として過ごす期間は 体の大きさと比較した脳の大きさや 知能や柔軟性に関連しているのです

And sort of the posterbirds/ for this idea are the birds up there.//

その考え方の見本が上の鳥たちです

On one side is a New Caledonian crow.//

片方は ニューカレドニア・カラスです

And crows and other corvidae,/ ravens,/ rooks/ and so forth,/ are incredibly smart birds.//

カラスや他のカラス科の ワタリガラス ミヤマガラスなどは 信じられないくらい賢いです

They're as smart/ as chimpanzees/ in some respects.//

いくつかの点ではチンパンジーと同じくらい賢いのです

And this is a bird/ on the cover of science/ who's learned/ how to use a tool/ to get food.//

この鳥はサイエンス誌の表紙を飾った 道具を使って食物をとることを覚えた鳥です

On the other hand,/ we have our friend/ the domestic chicken.//

一方こちらは 私達に馴染みの深いニワトリです

And chickens and ducks and geese and turkeys are basically as dumb/ as dumps.//

ニワトリや 鴨 ガチョウ 七面鳥などは 基本的にものすごい バカです

So they're very,/ very good/ at pecking for grain,/ and they're not much good/ at doing anything/ else.//

穀物を啄むことには非常に長けていますが その他のことはほとんどなにもできません

Well/ it turns out/ that the babies,/ the New Caledonian crow babies,/ are fledglings.//

違いは赤ちゃんにありました ニューカレドニア・カラスの赤ちゃんは若鳥です

They depend on their moms/ to drop worms/ in their little open mouths/ for as long/ as two years,/ which is a really long time/ in the life of a bird.//

2年間もの間彼らは 母鳥に依存してその小さな口に虫を いれてもらっています これは鳥の寿命からみて非常に長い期間です

Whereas the chickens are actually mature/ within a couple of months.//

一方ニワトリは 成鳥になるまで 数ヶ月しかかかりません

So childhood is the reason/ why the crows end up/ on the cover of Science/ and the chickens end up/ in the soup pot.//

実は子供時代こそが鍵だったのです なぜカラスがサイエンス誌の表紙を飾り ニワトリがスープになるのかの

There's something/ about that long childhood/ that seems to be connected to knowledge and learning.//

長い子供時代と 知識と学習はどうやら 関係があるようなのです

Well/ what kind of explanation could we have for this?//

これについてどんな説明があるでしょうか?

Well/ some animals,/ like the chicken,/ seem to be beautifully suited to doing just one thing very well.//

ある生物 例えばニワトリは 一つのことに大変適応して いるように見えます

So they seem to be beautifully suited to pecking grain/ in one environment.//

ある環境下において 穀物をついばむことに 非常に適応しているのです

Other creatures,/ like the crows,/ aren't very good/ at doing anything/ in particular,/ but they're extremely good/ at learning about laws of different environments.//

他の生き物 例えばカラスは ものすごくよくできることはありませんが その代わり 彼らは異なる環境下においての 法則を学ぶことに非常に長けているのです

And of course,/ we/ human beings are way out/ on the end of the distribution/ like the crows.//

そしてもちろん 私達人類は カラスのようなタイプの長老格です

We have bigger brains relative/ to our bodies/ by far/ than any other animal.//

私達の体の大きさに対する脳の比率は 他のどの生き物よりもずっと大きいです

We're smarter,/ we're more flexible,/ we can learn more,/ we survive in more different environments,/ we migrated to cover/ the world/ and even go to outer space.//

人類は賢く 柔軟性に富み たくさん学ぶことができ ことなる環境下ににおいても生き延びることができます 私達は世界中に移住し 宇宙にまで行きました

And our babies and children are dependent/ on us/ for much longer/ than the babies of any other species.//

私達の赤ちゃんや子供は他のどの生き物より長く 親に依存しています

My son is 23.//

私の息子は23歳ですが

(Laughter)/ And at least/ until they're 23,/ we're still popping/ those worms/ into those little open mouths.//

(笑) 少なくとも23歳までは 我々は彼らの口の中に 虫をいれ続けているのです

All right,/ why would we see this correlation?//

関連性はなんでしょう?

Well/ an idea is/ that that strategy,/ that learning strategy,/ is an extremely powerful, great strategy/ for getting on/ in the world,/ but it has one big disadvantage.//

この学習するという戦略は大変強力で 世の中で暮らしていくための大変素晴らしいものではありますが 1つだけ大変不利な点があるのです

And that one big disadvantage is/ that,/ until you actually do all that learning,/ you're going to be helpless.//

その不利な点とは すべてを習得し終わるまでは 役立たずであるということです

So you don't want to have/ the mastodon/ charging at you/ and be saying to yourself,/ "A slingshot or maybe/ a spear might work.// Which would actually be better?"//

たとえば もしマストドンに追われている時 「パチンコと槍のどっちがいいかな?」 などとは考えたくないでしょう

You want to know/ all that/ before the mastodons actually show up.//

こうしたことは実際にマストドンに遭遇する前に 知っておきたいはずです

And the way/ the evolutions seems to have solved/ that problem is with a kind of division of labor.//

そして 進化がみつけたその解答こそが いわゆる分業です

So the idea is/ that we have this early period/ when we're completely protected.//

私達は幼児期の頃完全に保護されています

We don't have to do anything.// All we have to do/ is learn.//

私達は学ぶ以外何もする必要がありません

And then/ as adults,/ we can take all those things/ that we learned/ when we were babies and children/ and actually put them/ to work to do/ things out there/ in the world.//

そして成人になると 幼児期に学んだことすべてを利用することができ 世の中の物事をすすめることができます

So one way of thinking about it is/ that babies/ and young children are like the research and development division of the human species.//

一つの見方をすれば 赤ちゃんや幼児は 人類における研究開発部門といえるでしょう

So they're the protected blue sky guys/ who just have to go out/ and learn and have good ideas,/ and we're production and marketing.//

彼らは保護されたエリートで 外に出て学び 良いアイディアを出し 我々が製造と販売をするのです

We have to take/ all those ideas/ that we learned/ when we were children/ and actually put them/ to use.//

我々は自分たちが子供の頃に学んだ すべてのアイディアを吸収し 実際にそれを使っているのです

Another way of thinking about it is instead of thinking of babies and children/ as being like defective grownups,/ we should think about them/ as being a different developmental stage of the same species --/ kind of like caterpillars and butterflies --/ except that they're actually/ the brilliant butterflies/ who are flitting around the garden and exploring,/ and we're the caterpillars/ who are inching along our narrow,/ grownup,/ adult path.//

もう一つの考え方は 赤ちゃんや子供を 能力の劣る成人と考えるかわりに 同じ種の異なる発達段階にいる生き物だと みなすというものがあります ちょうど 蝶と毛虫の関係のようにです 違うのは 彼らこそが輝ける蝶で 庭を飛び回って探検していて 我々が毛虫で 狭い大人の道を這いまわっているということですが

If this is true,/ if these babies are designed to learn --/ and this evolutionary story would say/ children are for learning,/ that's/ what they're for --/ we might expect/ that they would have really powerful learning mechanisms.//

もし 赤ちゃんは学習するように作られているというのが正しければ この進化論のストーリーもそれを裏付けているように 赤ちゃんにはとても強力な学習機能が 備わっているのだろうと 考えるでしょう

And/ in fact,/ the baby's brain seems to be the most powerful learning computer/ on the planet.//

事実 赤ちゃんの脳は 多分地球上でもっとも強力な 学習するコンピュータです

But real computers are actually getting to be a lot better.//

しかし本物のコンピュータもだいぶ改良されてきています

And there's been a revolution/ in our understanding of machine learning recently.//

近年 コンピュータの学習について 革新的な発見がありました

And it/ all depends on the ideas of this guy,/ the Reverend Thomas Bayes,/ who was a statistician and mathematician/ in the 18th century.//

それはすべて、18世紀の統計学者であり 数学者だった トーマス・ベイズ牧師の着想が もとになっています

And essentially/ what Bayes did was to provide/ a mathematical way/ using probability theory/ to characterize, describe,/ the way/ that scientists find out/ about the world.//

ベイズの功績は確率論を使い 物事を特徴づけ、説明するための 数学的手法を提供したことです ちょうど科学者が世界についての法則を 発見するようなやりかたです

So/ what scientists do/ is they have a hypothesis/ that they think might be likely/ to start with.//

科学者がしていることはどういうことかというと まず彼らは仮説を立てます

They go out/ and test it/ against the evidence.//

その仮説に基づいて試験を行い

The evidence makes them/ change that hypothesis.//

結果をもとに仮説を修正します

Then/ they test/ that new hypothesis/ and so/ on and so forth.//

その後新たな仮説をたて その繰り返しを行なっているのです

And what Bayes showed/ was a mathematical way/ that you could do that.//

ベイズが示したのはその数学的な手法です

And that mathematics is at the core of the best machine/ learning programs/ that we have now.//

この数式こそが私達の持つ最良の学習コンピュータの 中心となるものです

And some 10 years ago,/ I suggested/ that babies might be doing the same thing.//

私は十数年前に 赤ちゃんが同じことをしていると提言していました

So/ if you want to know/ what's going on/ underneath those beautiful brown eyes,/ I think it actually looks something/ like this.//

さて この美しいお目々の奥で 何が行われているかというと 多分こんな感じに見えると思います

This is Reverend Bayes's notebook.//

これはベイズのノートです

So I think/ those babies are actually making complicated calculations/ with conditional probabilities/ that they're revising to figure out/ how the world works.//

赤ちゃんたちも実際にこんな複雑な計算をしていて どのように世界が構成されているのかを 条件付き確率論を使い探っているのです

All right,/ now/ that might seem like an even taller order/ to actually demonstrate.//

でも これを証明するのは不可能にみえますね

Because after all,/ if you ask/ even grownups about statistics,/ they look extremely stupid.//

なぜなら大人に聞いても 統計学のことなんて知らないからです

How could it be/ that children are doing statistics?//

子供がどうやって統計学を駆使するんでしょう?

So to test this we used a machine/ that we have called the Blicket Detector.//

このために私たちは ブリケット探知機というものを使いました

This is a box/ that lights up/ and plays music/ when you put some things/ on it and not others.//

この箱は特定のあるものを置いた時にだけ 光って音楽が流れます

And using this very simple machine,/ my lab and others have done dozens of studies/ showing just how/ good babies are at learning about the world.//

私達の研究所はこの単純な機械を使って 赤ちゃんが世の中の仕組みを学ぶのが どれだけ上手であるかという 数十もの研究をしました

Let me/ mention just one/ that we did with Tumar Kushner,/ my student.//

一つだけお見せしましょう 私の生徒のトゥマール・カシュナーと行ったものです

If I showed you/ this detector,/ you would be likely/ to think to begin/ with that the way/ to make the detector go would be to put a block/ on top of the detector.//

もしあなたにこれをお見せしたら 最初に この機械を作動させるには 上に積み木を乗せればいいのだろうと 考えるでしょうね

But actually,/ this detector works in a bit of a strange way.//

しかし実際はこの機械は ちょっと変わった方法で作動します

Because/ if you wave a block/ over the top of the detector,/ something/ you wouldn't ever think of to begin with,/ the detector will actually activate two out of three times.//

実は 最初想像もしなかったと思いますが 積み木を機械の上で振ると 三回のうち二回作動するのです

Whereas,/ if you do the likely thing,/ put the block/ on the detector,/ it will only activate two out of six times.//

積み木を上に乗せただけでは 六回のうち二回しか作動しません

So the unlikely hypothesis actually has stronger evidence.//

ありえなさそうな仮説が 実際はより強力な証拠を示しているのです

It looks/ as if the waving is a more effective strategy/ than the other strategy.//

この証拠によると積み木を振るほうが 他の方法よりも効率的なのです

So/ we did just this;/ we gave four year-olds/ this pattern of evidence,/ and we just asked them/ to make it go.//

私達はこれを実際に四歳児に与え 単に 動かしてみて と言いました

And sure enough,/ the four year-olds used the evidence/ to wave the object/ on top of the detector.//

するとどうでしょう 四歳児はこの積み木を振る という証拠を発見しました

Now/ there are two things/ that are really interesting/ about this.//

このことから二つの大変興味深いことがわかります

The first one is,/ again,/ remember,/ these are four year-olds.//

一つ目は 思い出してください 四歳だということです

They're just learning/ how to count.//

ようやく数の数え方を覚え始めたばかりです

But unconsciously,/ they're doing/ these quite complicated calculations/ that will give them/ a conditional probability measure.//

しかし 無意識のうちに 極めて複雑な計算をして 条件付き確率論を使いこなしているのです

And the other interesting thing is/ that they're using/ that evidence/ to get to an idea,/ get to a hypothesis/ about the world,/ that seems very unlikely/ to begin with.//

もう一つは 証拠をもとに この世界についての仮説 最初 考えつかなかったような仮説を 見つけ出しているということです

And in studies/ we've just been doing in my lab,/ similar studies,/ we've show/ that four year-olds are actually better/ at finding out/ an unlikely hypothesis/ than adults are/ when we give them/ exactly the same task.//

私達はこうした研究を始めたばかりですが 実際は四歳児のほうが ありそうもない仮説を見付け出すのは 大人よりも優れているということがわかってきています

So/ in these circumstances,/ the children are using statistics/ to find out/ about the world,/ but after all,/ scientists also do experiments,/ and we wanted to see/ if children are doing experiments.//

子供たちは こうした場合 統計学を使って世の中の法則を見つけていますが 科学者と同じように 子供たちも実験をするかどうか知りたいと思いました

When children do experiments/ we call it "getting into everything"/ or else "playing."//

私達は子供達が実験しているさまを 「全てに夢中」もしくは「遊び」と呼んでいます

And there's been a bunch of interesting studies recently/ that have shown this playing around/ is really a kind of experimental research program.//

近年沢山の興味深い研究によって 子供の遊びは実際は実験的な 研究プログラムの一種だということがわかってきました

Here's one/ from Cristine Legare's lab.//

クリスティーン レガール研究所です

What Cristine did/ was use our Blicket Detectors.//

クリスティーンは例のブリケット探知機を使って

And what she did/ was show children/ that yellow ones made it go/ and red ones didn't,/ and then/ she showed them/ an anomaly.//

子供達に黄色の積み木で機械が作動するけれど 赤い積み木には反応しないことを見せた後 例外を見せました

And what you'll see/ is/ that this little boy will go through five hypotheses/ in the space of two minutes.//

これは この男の子が 2分間の間に5つの仮説を 考え出しているところです

(Video)/ Boy:/ How about this?//

【男の子】これならどう?

Same/ as the other side.//

【男の子】あっち側と同じにしたよ

Alison Gopnik:/ Okay,/ so/ his first hypothesis has just been falsified.//

はい 彼の最初の仮説は失敗でした

(笑)

Boy:/ This one lighted up,/ and this one nothing.//

【男の子】これはライトがついたけど、こっちはつかないな

AG:/ Okay,/ he's got his experimental notebook out.//

さあ、彼は自分の実験ノートを取り出しました

Boy:/ What's making this light up.//

【男の子】このライトどうやってつくの?

(Laughter)/ I don't know.//

(笑) 【男の子】わかんない

AG:/ Every scientist will recognize that expression of despair.//

どんな科学者でもこの絶望の表情がわかるでしょう

(笑)

Boy:/ Oh,/ it's/ because this needs to be like this,/ and this needs to be like this.//

【男の子】これはこうしなきゃいけないんだな 【男の子】それでこっちはこういう風にするんだ

AG:/ Okay,/ hypothesis two.//

仮説2です

Boy:/ That's why.//

【男の子】だからだ!

Oh.//

【男の子】あれ?

(笑)

AG:/ Now/ this is his next idea.//

次の案を考えました

He told the experimenter/ to do this,/ to try putting it out/ onto the other location.//

試験者にこのボックスを こちらのボックスに乗せるようにいいました

Not working/ either.//

これもダメです

Boy:/ Oh,/ because the light goes only/ to here,/ not here.//

【男の子】そうか 明かりはここにしかつかないんだ 【男の子】こっちにはつかないんだ

Oh,/ the bottom of this box has electricity/ in here,/ but this doesn't have electricity.//

【男の子】この箱の底には 【男の子】電気が来ているけど 【男の子】こっちは電気がないんだ

AG:/ Okay,/ that's a fourth hypothesis.//

これが彼の4つ目の仮説です

Boy:/ It's lighting up.//

【男の子】あ、光がついた

So/ when you put four.//

【男の子】そうか こっちに4つ乗せるんだ

So you put four/ on this one/ to make it light up/ and two/ on this one/ to make it light up.//

【男の子】こっちに4つ乗せると明かりがついて こっちには2つ乗せるとつくんだ

AG:/ Okay,/ there's his fifth hypothesis.//

これが5つ目の仮説です

Now/ that is a particularly --/ that is a particularly adorable/ and articulate little boy,/ but what Cristine discovered/ is this is actually quite typical.//

これは特に 可愛らしくてお話の上手な男の子ですが クリスティーンによるとこれは典型的な例だそうです

If you look at the way/ children play,/ when you ask them/ to explain something,/ what they really do/ is do a series of experiments.//

子供が遊んでいる時に何をしているか説明してもらうと 実際それは一連の実験なのです

This is actually pretty typical of four year-olds.//

これは典型的な四歳児の反応です

Well,/ what's it like to be this kind of creature?//

この生き物 2分間のうちに5つもの仮説を実験できる

What's it like to be one of these brilliant butterflies/ who can test five hypotheses/ in two minutes?//

素晴らしい蝶々たちの一匹であるということは どんな感じなのでしょう?

Well,/ if you go back/ to those psychologists and philosophers,/ a lot of them have said/ that babies/ and young children were barely conscious/ if they were conscious/ at all.//

心理学者や哲学者たちに聞いてみると 彼らのほとんどは 赤ちゃんや幼児は意識があるとしても わずかにある程度だと言うでしょう

And I think/ just the opposite is true.//

しかし私は正反対だと思っています

I think/ babies and children are actually more conscious/ than we are as adults.//

赤ちゃんがや幼児は大人よりももっと意識的なのです

Now/ here's/ what we know about how adult consciousness works.//

これが大人の意識の動きです

And adults/' attention and consciousness look kind of like a spotlight.//

大人の注意力や意識は スポットライトのようなものです

So/ what happens for adults is we decide/ that something's relevant or important,/ we should pay attention/ to it.//

大人が何か関連のあることや 重要なことをしようと思った時 注意を払わなければいけません

Our consciousness of that thing/ that we're attending/ to becomes extremely bright and vivid,/ and everything else sort of goes dark.//

意識を集中しているものは ものすごく明るく鮮やかですが その他はすべてがぼんやりしています

And we even know something/ about the way/ the brain does this.//

この時の脳がどのようになっているかというと

So/ what happens/ when we pay attention is/ that the prefrontal cortex,/ the sort of executive part of our brains,/ sends a signal/ that makes a little part of our brain much more flexible,/ more plastic,/ better/ at learning,/ and shuts down/ activity/ in all the rest of our brains.//

私たちが注意を払っている時 前頭葉 脳の実行する部分は 信号を送り この小さな脳の部分をより動きやすくし より柔軟に 学びに最適な状態にして 脳のその他の部分の働きを 止めてしまうのです

So we have a very focused, purpose-driven kind of attention.//

私達はとても集中した目的主導の注意力を持っています

If we look at babies and young children,/ we see something very different.//

赤ちゃんや幼児を見ると これとはだいぶ違うことに気づきます

I think babies/ and young children seem to have/ more of a lantern of consciousness/ than a spotlight of consciousness.//

赤ちゃんや幼児の意識の集中のしかたは スポットライトというよりも 角灯の明かりのようなものだと思っています

So babies/ and young children are very bad/ at narrowing down to just one thing.//

そのために赤ちゃんがや幼児は一つのことに 絞り込むのがたいへん苦手なのです

But they're very good/ at taking in/ lots of information/ from lots of different sources/ at once.//

しかし彼らは同時にたくさんのいろんな情報源から 多くの情報を取り出すのが非常に長けています

And/ if you actually look in their brains,/ you see/ that they're flooded with these neurotransmitters/ that are really good/ at inducing learning and plasticity,/ and the inhibitory parts haven't come on yet.//

彼らの脳の中をみれば 神経伝達物質が洪水のように流れていて 柔軟性があり学習の促進に大変適していますが 抑制する部分がまだ未発達であることがわかります

So/ when we say/ that babies/ and young children are bad/ at paying attention,/ what we really mean/ is/ that they're bad/ at not paying/ attention.//

だから私達が 赤ちゃんや幼児は 注意力散漫だという時は 実際はそうではなく

So/ they're bad/ at getting rid of all the interesting things/ that could tell them/ something/ and just looking/ at the thing/ that's important.//

たくさんの興味深い物事の中から これが重要だというものだけに注意を向けるのが 苦手だということなのです

That's the kind of attention,/ the kind of consciousness,/ that we might expect from those butterflies/ who are designed to learn.//

このような集中力や意識は 学ぶ為にデザインされた蝶々にこそあるものだと 思うでしょう

Well/ if we want to think/ about a way of getting a taste of that kind of baby consciousness/ as adults,/ I think/ the best thing is think about cases/ where we're put in a new situation/ that we've never been in before --/ when we fall in love/ with someone new,/ or when we're in a new city/ for the first time.//

大人でありながら この子供の 意識の動きを味わってみたいと考えるなら 多分こんな感じなのではないかと思います 今まで経験したこともない新しい環境に身を置き 知り合ったばかりの人と恋に落ちるとか 初めて新しい街にいるなどです

And what happens/ then is not/ that our consciousness contracts,/ it expands,/ so that those three days/ in Paris seem to be more full of consciousness and experience/ than all the months of being a walking,/ talking,/ faculty meeting-attending zombie back/ home.//

次に何が起こるのかはまったくわからず 広がっていく感じ パリで過ごす3日間が これまでの 歩き 話し ミーティングに出席し ゾンビのように家に帰る生活すべての 意識と経験をまったく上回るような感じです

And/ by the way,/ that coffee,/ that wonderful coffee/ you've been drinking downstairs,/ actually mimics the effect of those baby neurotransmitters.//

ところであのコーヒー 下の階で皆さんが飲んでいたあの素晴らしいコーヒーは 赤ちゃんの神経伝達物質を 模倣する効果があります

So/ what's it like to be a baby?//

では 赤ちゃんであるということはどんな感じなのでしょう?

It's like being in love/ in Paris/ for the first time/ after you've had three double-espressos.//

さしずめ 初めてパリに行って 恋に落ちて 3杯目のダブルエスプレッソを飲んだ後 って感じでしょうか

(Laughter)/ That's a fantastic way/ to be,/ but it does tend to leave/ you/ waking up/ crying at three o'clock/ in the morning.//

(笑) 素晴らしい人生ですが 朝の3時に泣きながら目が覚めることになりがちです

(笑)

Now/ it's good/ to be a grownup.//

大人になっていて良かったです

I don't want to say/ too much/ about how wonderful babies are.//

どんなに赤ちゃんがが素晴らしいかばかりを言いたくはありません

It's good/ to be a grownup.//

大人になってよかったです

We can do things/ like tie/ our shoelaces/ and cross the street/ by ourselves.//

私達は靴紐が結べますし一人で通りが渡れます

And it makes sense/ that we put a lot of effort/ into making babies think like adults do.//

私達が赤ちゃんに大人と同じ考え方を教えるために 大変な努力をすることもうなずけます

But/ if/ what we want/ is to be like those butterflies,/ to have open-mindedness,/ open learning,/ imagination,/ creativity,/ innovation,/ maybe at least/ some of the time/ we should be getting the adults/ to start thinking more/ like children.//

でも もし私達が この偏見のない 学ぶことに貪欲な 想像力 創造力にあふれ 革新的な 蝶々になりたいと思うのなら 少なくとも時々は もっと子供のように考えることを 始めてみるべきかもしれません

(拍手)

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

psychologist

心理学者

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

illogical

非論理的な,不合理な;《話》もの分かりの悪い

egocentric

自己中心の,自分本位の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

developmental

開発の;発達上の;発育上の

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

completely

『完全に』,全く,十分に

overturn

…‘を'ひっくり返す(turn over)

…‘を'体倒する

ひっくり返る

〈政府などが〉倒れる

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

testify

〈人が〉(法廷で)『証言する』,(一般に)証言する;(…に不利な,有利な)証言をする《+against(for, in favor of)+名》

〈人が〉(…を)保証する,立証する《+to+名(doing)》

〈物事が〉(…の)証拠となる,(…を)示す《+to+名》

《testify+that-節》(法廷で)〈人が〉…である‘と'『証言する』;〈物事が〉…‘という'証拠となる

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

ca

circa

stream of consciousness

《the stream of consciousness》(文学や心理学で)意識の流れ

pony

小型の品種の馬;(一般に)小さい馬

《米俗》(外国語や古典の対訳の)虎の巻

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

broccoli

ブロッコリー(カリフラワーに似た植物;茎と花球は食用)

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

goldfish

金魚

crackers

気が狂った,頭がおかしい

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

cracker

〈C〉クラッカー(薄い堅焼きのビスケット)・〈C〉かんしゃく玉,爆竹

《複数形で》クルミ割り器(nutcracker)・〈C〉《米》米国南部の貧乏な白人(Georgia州などのpoor white:農耕や移動に使うラバに鞭を当てる音の「クラック」に由来するという話を聞いたことがあります)・ネットワーク経由でコンピュータに不法に侵入してデータを悪用したりシステムを破壊したりする人・Christmas cracker

laughter

『笑い』,笑い声

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

sane

(人が)『正気の』,気の確かな

(考え方・判断などが)『思慮(分別)のある』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

stare

(…を)(目を大きく開いて)『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する《+『at』(『into』)+『名』》

〈色などが〉目見つ

…‘を'『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する

〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+『名』〈人〉+『into』(『to』)+『名』》

『じっと見つめること』,凝視

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

remarkably

著しく,目立って

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

short time

操業短縮

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

mammal

哺(ほ)乳動物

marsupial

有袋(ゆうたい)類動物

有袋類の

kangaroo

カンガルー

wombat

ウオンバット(オーストラリア産の有袋草食動物)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

childhood

『幼時』,子供時代

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

crow

『カラス』

=crowbar

raven

ワタリガラス,大ガラス(普通のカラス(crow)よりも大型で,不吉な鳥とされる)

漆黒(しっこく)の

rook

ミヤガラス(群居性がある;欧州産)

(ごまかしたり,ぺてんにかけて)〈人〉‘から'〈金を〉まき上げる《+『名』〈人〉+[『out』]『of』+『名』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

incredibly

信じられないほど

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

goose

〈C〉『ガチョウ』;ガチョウの雌

〈U〉ガチョウの肉

〈C〉まぬけ,ばか[な女]

turkey

〈C〉『シチメンチョウ』(七面鳥)

〈U〉シチメンチョウに肉

〈C〉《話》失敗作,だめなもの,だめな人,いやなやつ

basically

基本的に,根本的に;元来は

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

dumps

憂鬱

peck

…‘を'『くちばしでつつく』

〈穴など〉‘を'くちばし(とがった道具)でつついて開ける

〈鳥が〉…‘を'ついばむ

《話》(あいさつなどぃ)〈人〉‘に'軽いキスをする

(…を)『くちばしでつつく』《+『at』+『名』》

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

mom

=mother

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

soup

『スープ』

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

beautifully

美しく

みごとに

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

extremely

『極端に』,非常に過度に

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

human being

人,人間

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

helpless

(病人・赤ん坊などが)『自分の始末ができない』,自分で用が足せない

(人・努力などが)『役に立たない』,無力な

(人が)救い(助け,保護)の得られない

(表情などが)当惑した,途方に暮れた

mastodon

マストドン(第四紀洪積世の象に似た巨獣)

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

slingshot

(Y字形の棒の両端にゴムひもをつけた)パチンコ(《英》catapult)

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

division of labor

分業

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

instead

『その代りとして』,それよりも

defective

『欠点のある』,欠陥のある

欠けている,足りない,(知能的に)標準以下の

精神障害者,身体障害者

grownup

『成長した』,成人した

『おとならしい』,おとなに適した

『おとな』

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

caterpillar

ケムシ,イモムシ(チョウやガなどの幼虫)

無限軌道式トラクター;(戦車などの)キャタピラー

butterfly

〈C〉『チョウ』

(またbutterfly stroke)〈U〉(水泳で)バタフライ

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

flit

〈鳥・コウモリなどが〉すいすい(ひらひら)飛ぶ

〈思い・表情などが〉かすめる

すいすい(ひらひら)飛ぶこと

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

computer

『計算機』;『電子計算機』

planet

『惑星』,遊星

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

reverend

《文》崇敬(敬愛)すべき

《文》聖職の

《通例R-》…師(聖職者に対する敬称;Rev.と略し,姓名の前におく)

牧師,聖職者

statistician

統計家,統計学者

mathematician

数学者

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

hypothesis

仮説,仮定,前提

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

notebook

『ノート』,筆記帳

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

conditional

条件つきの,暫定的な

(文法で)条件を表す

(文法で)条件文(節)

revise

〈本など〉‘を'『改訂する』,修正する

〈考えなど〉‘を'『改める』,変える,〈法律など〉‘を'改正する

《英》〈学科など〉‘を'復習する(《米》review)

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

statistic

統計値,統計量

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

simple machine

単純機械(作業を助ける基本的機械装置で,てこ,車輪と車軸,滑車,ねじ,くさび,斜面の6種のうちの一つ)

lab

実験室(laboratory)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

times

…掛ける

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

unconsciously

意識を失って;知らずに,無意識に,何気なく

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

complicate

…'を'複雑にする

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

okay

=OK,O.K.

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

adorable

《話》ほれぼれする,とてもすてきな

敬愛すべき

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

spotlight

〈C〉(舞台上で用いる)スポットライト;その照明器具,ランプ

《the~》(世間の)注目,注視

…‘に'スポットライトを当てる;‘を'目立つようにする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

lantern

『ランタン』,ちょうちん,角灯,カンテラ

(灯台の頂上にある)灯室

明かり窓

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

plasticity

可塑性;柔軟性;適応性

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

walking

歩くこと,歩行

歩き方

歩く,歩行する

歩行用の

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

shoelace

靴ひも

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

creativity

独創性

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

applause

『拍手かっさい』;称賛

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