TED日本語一覧 (10)

エリザベス・レヴ: 誰も聞いたことのない、システィーナ礼拝堂の物語
17:33
2016/02/12
システィーナ礼拝堂は地球上で最も象徴的な建物ですが、知られていないことも沢山あります。美術史家エリザベス・レヴが巧みに案内してくれるのは、この有名な建物の天井画の全体像、そしてミケランジェロが生き生きと描いた、いにしえの物語です。そして彼が当時の宗教的な図像を乗り越えて、新しい芸術の海図を作り上げていった様子を教えてくれます。レヴによれば、ミケランジェロがこの絵を描いて500年経った今、私たちはシスティーナ礼拝堂によって、鏡を覗くように世界を見て、自問するように仕向けられます。「自分は何者か、そして人生という大舞台で自分はどんな役を演じているのか?」と。
アチェニョ・イダチャバ: どのように私は有害な植物を繁栄するビジネスに変えたのか
07:17
2016/02/11
綺麗な花を咲かせるウォーターヒヤシンスは、一見すると無害に見えるかもしれません ― しかし、実際には水路を塞ぎ、交易を止め、通学を阻害し、毎日の生活を崩壊させる有害な水草でした。この災難を、環境起業家のアチェニョ・イダチャバはチャンスとみなしました。彼女が水草を素晴らしい工芸品に変えていくまでをどうぞご覧ください。
ジル・ファラント: 干ばつに耐えられる農作物の作り方
13:56
2016/02/09
世界人口が増加し、気候変動の影響が顕著になるに従い、限られた農耕地で十分な作物を、生産しなくてはならない日が来るでしょう。分子生物学者のジル・ファラントは、死から蘇るかのような超耐性を持つ、珍しい“復活植物”を研究しています。復活植物は、これから増々暑く乾燥して行く地球の未来に、十分な農作物を約束してくれるでしょうか。
ジル・ハイネス: 水中洞窟の神秘の世界
06:48
2016/02/08
洞窟潜水士のジル・ハイネスは、地球に流れる隠された地下水路を探検します。生物学者、気候学者、考古学者と協力して、ハイネスは地球の最も遠隔地に住む生物の謎を明らかにし、研究者が気候変動の歴史を解き明かすのを助けます。このトークで波の下に飛び込み、地球内部の驚異を探検しましょう。
オーレ・シェーレン: 優れた建築が語る物語
16:26
2016/02/05
建築家オーレ・シェーレンにとっては、建物の中に暮らし働く人々もまた、コンクリートや鉄やガラスと同様に建物を構成する大切な要素です。彼は問います。「典型的な高層建築がもたらす分断と階層のかわりに、協力と物語を建築の中心に据えることはできないものか?」中国のよじれた巨大ビルからタイの水上映画館まで、シェーレンが作ってきた5つの建築を見て、その背後にある物語に耳を傾けてください。
ティム・ハワード: 障害こそが人をクリエイティブにさせる
15:32
2016/02/02
障害や問題は人の創造的プロセスを狂わせるのか?それとも、これまでにないほど人の創造性を高める可能性があるのか?空前のベストセラーとなったピアノ独奏のアルバムの驚くべき裏話を例にとりながら、ティム・ハワードは、ちょっとした障害や問題に取り組まなければならないことにはメリットがあると説明します。
ジェイムズ・ヴィーチ: 詐欺メール 返信すると どうなるか
09:48
2016/02/01
持ち主不明の保険証券、ダイヤモンドびっしりの貸金庫、友達が外国で足止めになっている話 ― こういう怪しいメール、よくありますよね。普通は見た瞬間削除するものですが、もしも返信したら何が起こるのでしょうか?ライターでコメディアンのジェイムズ・ヴィーチが、儲け話に巻き込もうとしてきたスパマーとの間で数週間続けたという、面白すぎるメールのやり取りの実況トークをお楽しみください。
デイビッド・セドラック: 壊滅的な水不足を避ける4つの方法
13:37
2016/01/29
世界の気候パターンが予想も付かない変化を続ける中、今まで飲み水が豊富にあった場所でも、貯水池が枯渇し、地下水が激減するかもしれません。このトークでは、市民環境エンジニアのデイビッド・セドラックが、進行中の都市の水問題を解決する4つの実用的な解決策を紹介します。彼の目標は、私たちの水源を、地域内の新しい水源に移行して、気候変動により将来起こるかもしれないあらゆる困難に耐えるシステムを作り上げることです。
アオマワ・シールズ: 他の惑星の生命を見つけ出す方法
05:25
2016/01/28
天文学者であるアオマワ・シールズは、遥かかなたにある系外惑星の大気を調べることで、宇宙に住む生命の手がかりを探しています。天体の探求を行っていない時間には、古典的な訓練を受けた俳優(そしてTEDフェロー)である彼女は、演劇、著作や視覚的な芸術によって、若い女性達を科学の世界に興味を持ってもらおうとしています。「いつの日か、彼女たちが様々な背景をもった天文学者の仲間に加わり、その背景を活かして、ついには私達だけが宇宙における唯一の存在でないことを見出してくれるでしょう」と彼女は言います。
セバスチャン・ワーニック: データから人気テレビ番組を作るには
12:25
2016/01/27
たくさんデータを集めると、よりよい意思決定ができるようになるでしょうか?AmazonやGoogle、Netflixといった競争力が高くデータに強い企業は、データ分析だけでは常に最適な結果は出せないことに気づいています。データサイエンティストのセバスチャン・ワーニックが、純粋にデータだけに基づいて決断する場合、どこがうまくいかないのか分析し、賢いデータの使い方を提案します。
ハリー・クリフ: 物理学は終焉に達したのか?
13:57
2016/01/26
なぜ物は存在しているのでしょう?宇宙に面白いものがこうもたくさんあるのはどうしてなのでしょう?CERNの大型ハドロン衝突型加速器を使って研究する素粒子物理学者であるハリー・クリフのメッセージは、そのような疑問への答えを求める人たちにとって悪い知らせかもしれません。地上最大の装置と科学者達の最善の努力にもかかわらず、自然の持つ奇妙な性質を説明しきることは出来ないかもしれないのです。これは物理学の終焉を意味するのでしょうか?宇宙が秘める構造の研究状況を伝えるこの刺激的な講演に耳を傾けましょう。
ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せにするのは何?最も長期に渡る幸福の研究から
12:47
2016/01/25
一生を通し、私達を幸福で健康にするものは何でしょう?名声や富 ― そう考える人はたくさんいます。しかし、心理学者ロバート・ウォールディンガーに拠ると、それは間違っているのです。75年に渡る成人発達に関する研究のディレクターであるウォールディンガーは、真の幸福と満足感に関する無類のデータを基に、この研究結果が私達に教える3つの重要な教訓と、昔からの知恵、幸せな長寿の秘訣を、このトークで語ります。
ジェイソン・デカイレス・テイラー: 生命で輝きを増す海中美術館
11:09
2016/01/22
彫刻家のジェイソン・デカイレス・テイラーにとって、海は、想像力の源というだけでなく、展示空間であり美術館です。テイラーは、人間や地上でのありふれた暮らしを彫刻の形にし、それを海底に沈めます。すると、海の一部と化した彫刻は、生気のない石から一転、サンゴや甲殻類といった生きものの活気にあふれた住みかに生まれ変わります。結果として、私たちのはかない存在をめぐる不思議で、長きにわたり鮮明に残される回想録として、また海の神聖さや息をのむような再生の力を表すものになるのです。
ロドリゴ・ビジュー: 政府はサイバー戦争を理解していない ― 必要なのはハッカーだ
09:28
2016/01/21
インターネットは、戦争の最前線を一変させ、政府は置き去りになっています。セキュリティ・アナリストであるロドリゴ・ビジューは、現代における紛争はインターネットにおいて非国家組織、活動家、民間企業により行われ、ネット空間がテロリストにとって兵員獲得や急進化のための肥沃な土壌となっていることを示します。その一方で、政府による徹底した監視プログラムは悪用される危険を抱えています。ビジューは、政府に大規模監視プログラムをやめてバックドアを塞ぐよう強く促し、個人が立ち上がって行動するよう訴えます。
ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン: 女同士の長年の友情を楽しく祝う
15:44
2016/01/19
伝説的な2人の女優、ジェーン・フォンダとリリー・トムリンは数十年来の友人です。パット・ミッシェルの司会のもと、3人は率直に思いやりをもって、幅広い話題について ― 長生きすること、フェミニズムや男性と女性の友情の違い、有意義な人生や、将来の世界における女性の役割について語ります。「女友達がいなかったらどうしていいかも分からないわ」「女友達あり、故に我あり」とフォンダは言います。
アリソン・キリング: 街に死者を葬る場所が足りなくなったらどうなるか
08:49
2016/01/15
イギリスでは「自分で墓地を運営しようと思えば、できなくはない」と、アリソン・キリングは言います。彼女は、我々が死んでから埋められる場所について掘り下げて考えています。このトークでは、建築家でTEDフェローである彼女が、我々の市や町の中で見過ごされた場所である「墓地」について驚くような経済的、社会的な視点を提示します。そしてイギリスの法律を例に挙げながら、我々が埋葬される場所に関わる興味深く、時におかしく、矛盾しがちな法律について解説します。
ルシアン・ウォーコウィッチ: 火星は予備の地球ではない
05:54
2016/01/14
恒星天文学者でTEDシニア・フェローのルシアン・ウォーコウィッチは、NASAのケプラー計画に携わっていて、生命を保持できる場所を宇宙に探しています。だから、火星については注意して考えるようにという彼女の言葉には耳を傾けるべきでしょう。この短い講演で彼女が主張しているのは、地球を駄目にしたときに移り住む場所として火星を見るのはやめて、惑星間探査と地球保護を共通の目的の2つの面として捉えるようにということです。彼女の言うように、地球のような惑星を探せば探すほど、地球の有り難みが分かるようになるのですから。
ポール・グリーンバーグ: 過食される4種類の魚 ― 代わりに何を食べるべきか
2016/01/13
鮭、マグロ、エビなどは人気の海産物ですが、今の漁獲の方法は、海を環境破壊の脅威に晒しています。ポール・グリーンバーグは、水産業界の異様な規模と不合理性を明らかにし、自然界にとっても、漁業で生計を立てている人々にも恩恵のあるような具体的な変革の方法を提案します。
レイモンド・ワン: 飛行機内の病原菌の動き方と対処法
06:28
2016/01/11
レイモンド・ワンは17歳の若さで、より衛生的な未来を作ろうとしています。飛行機の空気の流れ方を、流体力学を使ってシュミレーションしたところ、心配な結果を得ました。客室でくしゃみをする乗客がいると、空気の流れが病原菌を他の乗客に運んでいくのです。ワンの作成したアニメーションは、客室内でくしゃみがどのように動くのかを描き、一度見たら忘れられないでしょう。小さなフィンを用いて空調からの流れを増やし、病原菌を含んだ空気がいつまでも循環することがないようにするという彼の提案した解決策は表彰されました。
ダニット・ペレグ: ショッピングなんて忘れましょう ― 新しい服をダウンロードする時代がすぐにやってきます
06:20
2016/01/08
ダウンロードして印刷できる服が、私たちのクローゼットを飾る日はそんなに遠くないのかもしれません。ファッション・デザイナーであるダニット・ペレグの学校でのプロジェクトとして始まったものは、日常的に着られる柔軟性と強度を持つ3Dプリントされたコレクションになりました。彼女は思っています。「ファッションはとても物質的なものだけど、私たちの着る服がデジタルになったとき、世の中はどんな風になるんだろう」と。
ジャダイダ・アイスラー: 科学を良い方向に進める知られざる頭脳
13:42
2016/01/07
ジャダイダ・アイスラーは、少女の頃から天体物理学者になることを夢見ていました。しかし、現実は厳しいものでした。当時、米国の物理学関連の博士号を取得した黒人女性は、たった18人しかいなかったのです。この個人的なトークで、いかに黒人女性としてイェール大学初の天体物理学博士号を取得したのか、そして科学やSTEM(科学、テクノロジー、工学、数学)教育分野における多様性が持つ価値について、強い信念を伝えます。「こんな自分には、将来の夢をかなえるのは無理だなんて、一寸たりとも考えてはなりません。夢をしっかりとつかみ、想像することすらできなかった世界に進まなくては」と彼女は言います。
浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術
09:29
2016/01/05
技術によって生活の質をいかに向上させることができるか?どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか?14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受けるということです。
ジェシカ・ショートル: アメリカが新生児の親と赤ちゃんを失望させている理由
15:45
2016/01/04
女性には働いてもらう必要があり、私たちには働く女性も出産できるようにする責任があります。では、アメリカはなぜいまだに国家レベルの有給の産休を新生児の母親に提供しない、数少ない国々のひとつなのでしょうか?この痛烈なトークでジェシカ・ショートルは、アメリカにおける新生児の母親にとっての現実が、隠されているとともに厳しいものであることを切々と訴えます。何百万人もの女性が、毎年、産後数週間で職場に戻ることを余儀なくされているのです。彼女の「広める価値のあるアイディア」は次のようなものです。働く母親とその赤ちゃんに対して、アメリカが取ってきたやり方の経済的・肉体的・心理的負担を認識すべき時がきたのだということ。そして、すべての働く親たちに有給の産休を与えることによって、アメリカの経済的な将来を安定したものにすべきだ、ということです。
クリステン・マーハバー: 幼生サンゴを育ててサンゴ礁を再生するには?
13:46
2015/12/23
クリステン・マーハバーは、サンゴの生態を研究しています。サンゴはケシの種ほどの小さな生き物で、ゆっくりと何百年という時間をかけて何百キロにも連なる、他の生物の住みかとなる美しい構造物を造り上げてきました。彼女が述べる通り、サンゴ礁の現状に関して憂えるのは容易です。急速な白化、死滅、泥化などのために、最近ニュースでも耳にします。でもいい話もあります。この素晴らしい海の無脊椎動物について、より多くのことが分かってきているということです。それはサンゴを助けることに(そして、サンゴが我々を助けることにも)つながります。生物学者でありTEDのシニア・フェローである彼女は、素晴らしくかつ神秘的な、この働き者でか弱い生物の生態の一面を紹介します。
マリーナ・アブラモヴィッチ: 信頼、弱さ、絆から生まれるアート
15:51
2015/12/22
マリーナ・アブラモヴィッチの芸術は、観客と芸術家の境界を押し進めることで、意識を高め、個人レベルの変化を目指すものです。2010年の革新的な作品『The Artist Is Present』では、彼女は毎日8時間、ただ観客と向かい合って椅子に腰掛けることで、力強く感動的な経験を生みました。今後、さらに大胆な作品が生まれるかもしれません。それは、実験的な試みや細心の配慮のもとになされるシンプルな行為を目的とした、世界中に広がるアート施設という形をとりつつあります。マリーナの言葉です。「いつも同じことをしていても、何も起こりません。私の手法は、自分が恐れていることや未知のことに取り組み、誰も経験したことのない領域に足を踏み入れることなのです。」
レジーナ・ハートリー: 最高の人材の履歴書が必ずしも理想的でない理由
10:35
2015/12/21
完璧な履歴書を持つ候補者と、困難を戦い抜いてきた候補者のどちらかを選ぶことになったとき、人事部長のレジーナ・ハートリーは、常に「闘士」にチャンスを与えると言います。自身逆境を生き抜いてきたハートリーは、最悪のところから這い上がってきた人には、変化し続ける仕事環境を耐え抜ける力があると知っているからです。彼女はアドバイスします。「過小評価されている候補者に目を向けてください。彼らの秘密の武器はその情熱と目的意識です。闘士を採用しましょう」
アン・モーガン: 世界中の国の本を1冊ずつ読んでいく私の1年
12:03
2015/12/21
アン・モーガンは多読家だと自認していましたが、それは自分の本棚にある「巨大な文化的盲点」を発見するまでのことでした。数多くの英米作家が並ぶ中、英語圏以外の作家の作品はごくわずかしかなかったのです。そこで彼女は野心的な目標を設定します。1年かけて、世界中の全ての国の本を1冊ずつ読むことにしたのです。現在彼女は、自国語びいきの人々に翻訳書を読むよう促していて、出版社が海外の傑作をもっと届けてくれるようになるのを願っています。彼女の読書の旅のインタラクティブ・マップをこちらでご覧いただけます。go.ted.com/readtheworld
ジュヌヴィエーヴ・フォン・ペツィンガー: ヨーロッパ中の洞穴に描かれた32個のシンボルの謎
12:05
2015/12/18
書き言葉は人類文明の代表的な特徴ですが、一朝一夕で誕生したわけではありません。最古の完全な文字体系ができあがる何千年も前、私たちの祖先は、自分たちが身を寄せていた洞穴の壁一面に幾何学的なシンボルを書き付けました。古人類学者であり岩壁画研究者でもあるジュヌヴィエーヴ・フォン・ペツィンガーは、ヨーロッパ中の洞穴に残された古代のしるしを研究し、コード化しました。研究結果には一定のパターンが見受けられ、図形を使ったコミュニケーションや、一瞬で消えてしまわないようメッセージを保存したり伝達したりする能力が、私たちが考えるよりずっと古くからあったことを示唆しています。
カール・サフィーナ: 動物は何を感じ何を思うのか?
19:26
2015/12/17
動物の脳の中では何が起きているのでしょう?動物が感じたり考えたりしていることを知ることは可能なのでしょうか?そもそも動物は感じたり考えたりするのでしょうか?カール・サフィーナは可能だと考えています。生態学、生物学、行動科学に渡る発見や逸話から、クジラやオオカミやゾウやアホウドリの物語を紡ぎ出し、地球を共有する他の生き物たちも人間同様に考え、道具を使い、感情を表現することを示します。
アノテ・トン: 近い将来起こり得る我が国土の水没を世界の協力で防止を
21:15
2015/12/16
キリバスの国民にとって、気候変動は日常に起こる現実であり、議論するものでも、否定するものでも、法制化するものでもありません。太平洋に浮かぶ海抜が低いこの島国は、海面の上昇により、近い将来水没するかもしれません。TEDの運営者であるクリス・アンダーソンとの対談で、キリバスの大統領であるアノテ・トンは、この国が直面する気候的な破局と将来の危機について語ります。「気候変動に対処するには、犠牲を伴い、約束ごとが必要です」そして「世界の有り方は変わったのだと人々に伝えるべきなのです」と訴えます。